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All That's 曼荼羅 Vol.3 (7/24)

昨日は友人の出演するライヴイベント(in 難波Bears)に行ってきた。

全部で4バンド出演する中、友人のバンドはオープニングアクト。どうやら、今回の対バンはかなりの猛者揃いらしく、バンドTシャツ着用のコアなファンの姿も見える。といっても、客は多く見積もっても20人ぐらいだったけど。

「今日はすごいメンツが集まっとるから緊張するわ~」といいながらも、友人のバンドはいつも通りのpunkishなパフォーマンスを披露。今回で観るのは3回目だという友人の息子(9月で満3歳)も、最初のうちこそ会場の独特の雰囲気に不安げな表情だったけど、最後の方では母親に支えられながらノリノリでジャンプしまくっていた。うむ、将来が楽しみだ。

友人のライヴを目的に行ったので、実際に観るまでは他にどんなバンドが出てくるか見当もつかなかったけど、ハードコア&デス風味のヘヴィメタルやらエスニック風味のヘヴィロックやら、各バンド共妖しさ満開でなかなか面白かった。
友人曰く、「今日出演してる人は皆オッサン。自分が一番若いぐらい」らしい。
確かに、2番目に出演したバンドは、(ドラマーが)「しんどい」ことを理由に一度演奏を中断していたし、4番目(エスニック風味)のヴォーカルは、パフォーマンスの一部なのかどうか分かんないけど、絶叫後、何度かえづいていた
しかし、年の功というか、皆とにかく「魅せる」のが抜群にうまかった。そして、しゃべりも達者でいちいち笑える。

いいモン見たなぁ、という感じでした。
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by rocksaloon | 2005-07-25 12:10 | 音楽
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