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キャンディ・ステイトン

d0032310_12473897.jpg『ベスト・オブ・キャンディ・ステイトン』
このCDは、サザンソウル・ファンの間では名盤と名高い、彼女の1stアルバム「I'm Just A Prisoner」(1969)、2ndアルバム「Stand By Your Man」(1970)の全曲を中心に、FAME在籍時の初期の音源でまとめられたもの。

レコード世代にとってはそれほどマニアックな人ではないと思いますが、僕は、初CD化(2004年初頭)のタイミングに、タワーレコードの試聴コーナーで初めて出会いました。
なにげなーくプレイボタンを押したのに、直後にレジに並んでいたという、衝撃的な出会い。

彼女の声。もちろん素晴らしい。大好きです。
けれど、僕が何よりも度肝を抜かれたのは、彼女を支えるバックの演奏。
限りなーくシンプル。
なのに、なんだこの匂い立つグルーヴは!!??
僕はいまだにその謎に魅了され続けています。

『グルーヴ』 感ある演奏とは?と訊かれたら、何回かに一回は、このアルバムを黙って差し出すかも。(そのときはギャング・オブ・フォーとカップリングで(^_^))


(ちなみに、購入される際には、歌詞・対訳など充実している日本盤をどうぞ。僕は、日本盤が出る前に輸入盤を買ってしまいました。買いなおそうかなぁ。)
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by rocksaloon | 2005-09-20 12:27 | 音楽
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