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ぴっくしぃず。

d0032310_13461583.jpgさぁ、待望の(って、誰も待ってないですね。)、ピクシーズ・ライヴレポートです。
ライヴの翌日に書いたもののなんだかまとまらなくて、後で書き直そうと思ってたんだけど、まぁ勢いがあっていいかぁと思ったので、そのまま載せることにしました。でもなんだか、後で見返すと、とても恥ずかしいテンションです。このあといきなりテンションが変わりますが、ご了承のほどを(笑)。

(写真はVo.のフランク・ブラック。)




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いや~ もうとてもとても、冷静ではいられまへん。


とうとう、とうとう!うぅっ、


この目で、あの愛すべきハゲ&デブ達の勇姿を拝むことができました~。

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★  ピクシーズ in “Zepp大阪”(2005/12/8)  ★
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ピクシーズ(Pixies)とは。。。
80年代後半から90年代初頭にかけて活動したロックバンド。
楽曲、サウンド、キャラ、全てにおいて唯一無二。
同時代並びに後発のバンドに与えた影響ははかりしれず。
92年に一度も来日しないままに解散(ヴォーカル:フランクとベース:キムの不仲が原因といわれる)。


。。。だったんだけど、昨年まさかの復活、初来日を果たす。
しかし、来日したのは苗場で行われたフジロック・フェスティバルのみ。もしかしたら、そのまま、またもや解散してしまうのでは。。。という危惧があっただけに、今回のジャパン・ツアーは絶対に見逃せないものでした。

そんな感じで鼻息荒く、彼らの登場を迎えたのですが、出てきた彼らの雰囲気はといえば、実になごやかムード。こちらの気負いをかわすかのような「Wave of Mutilation」のアコースティック・バージョンでゆったりとライヴは始まりました。
なんか、彼らがその場にいることがありえなすぎて、その時点での実感はゼロ
わー フランクだー。。。
   キムだー。。。
   サンチャゴだー。。。
   デヴィッドだー。。。

d0032310_1349271.jpgフランクは相変わらずデブハゲてますなぁ。。。
キムもすっかりデブっちゃったけど、笑顔といい、声といい、なんでそんなキュートなんだ。。。(写真はキム。)
おいおい、サンチャゴとデヴィッドまでスキンヘッドになっとるがな。。。

なんてことを、ボンヤリと思いつつ。

その後、アコースティック・ギターからテレキャスターに持ち替えたフランク・ブラックが徐々に獣化していくさまを目の当たりに。そのロック獣ぶりといったら、そりゃぁ、もう。。。全面降伏するしかない。

。。。
と、と、とりあえず拝んどけ~
ありがたやありがたや~

ほーぅ。。。

ふぬー。。。

...スゲーなぁスゲーなぁスゲーなぁスゲーなぁスゲーなぁ...


。。。なんか、ホントに見たかったものを見た時って、感動は遅れてやってくるのだなぁというのを実感。前半は、『感動』というよりも『放心』というのが的確な気分でした。一気に見るのがもったいなくて、途中何回も、「あ~、2、3曲ずつでもいいから、何日かに分けて演奏してくれれば、数日後、感動がもっと増幅してから見られるのに~」と真剣に思いました。
それと、なんだか妙になごやかムードだったんだよなぁ。。。途中、ドラムのデヴィッドがヴォーカルを執る「ラ・ラ・ラブ・ユー」では、歌詞の中に出てくる「I Love You!!」を、メンバー同士見つめ合いながら言ってたし、それ以外でも、アイ・コンタクトして微笑みあう光景が何度かあったし。特に、不仲だったはずのフランクとキムの微笑み合うシーンは、なんていうか、時代の流れを感じました。

。。。金か?カネのためなのか?
いやいや。
パフォーマンスは、紛れも無くホンモノでしたよ。

シンプルであるからこその破壊力。

一番大事なのはソコなんだよねぇ。。。はぁ。。。



また来るかなぁ。。。来てくれるよね。。。
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by rocksaloon | 2005-12-20 08:38 | 音楽
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