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ソウルフルな休日を。

お休みっすねー。
帰省して、久しぶりにゆっくりしてます。

いつもは「今日のこれいっとく」でお気に入りの音楽をアップしてますが、今日は連休バージョンということでこっちで紹介します。

d0032310_2282354.jpg今日のBGMは、アレサ・フランクリンの「Live at filmore west」
コロンビアからアトランティックに移籍して、ソウルの女王としてまさに絶頂期だったアレサ・フランクリンが、1971年2月にfilmore westで吹き込んだライヴ・アルバムです。
絶好調のアレサ、そして脇を固める豪華ミュージシャン。(レイ・チャールズも飛び入り参加。)
もう、悪いわけがない。
リラックスしつつ、ちょっとゴージャスな気分に浸りたい方は、迷わず手に取るべき盤ですね。



そのほか、僕がついつい休みの日に手の伸びる“ソウルフル”なライヴ・アルバムはこんな感じです。

d0032310_23159.jpgLive at the Harlem Square Club, 1963 | Sam Cooke

アレサのアイドルだったサム・クックの“ソウル”な一面を垣間見れる一枚(死の1年前の録音)。いや~、アツイ、アツイ。サム・クックが後年に与えた計り知れない影響力をひしひしと感じる名盤です。
今年、ジャケット違いのリマスター盤が出ました。どんな風に変わってんのかな?

d0032310_2412596.jpgUnplugged...and Seated | Rod Stewart

いわゆる“ソウル”アルバムではないですが、そのサム・クックにもろ影響を受けたであろうロッド・スチュワートのアンプラグド・ライヴ(1993年発表)。近年のロッド・スチュワートのモダンな音作りはあまり好きではありませんが、ここはアンプラグド。そういった無駄な装飾は一切抜きで、ロッドのソウルフルな歌声を堪能できます。盟友ロン・ウッドとの絡みもGOOD。

d0032310_2535214.jpgLive | Donny Hathaway

アレサの「Live at filmore west」と同年にリリースされたダニー・ハザウェイの傑作ライヴ。優しさとあたたかさに満ち満ちた、ホントにすばらしい作品です。観客との一体感、これもライヴ・アルバムの醍醐味ですね。

d0032310_313750.jpgLive | Bob Marley & the Wailers

もうこの辺は僕が取り上げるまでもないやろ~という感じですが、やっぱり手に取ってしまうので、紹介せざるを得ません。1975年のLONDONでのボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのライヴ。音楽を愛する全ての人が好きになる盤じゃないでしょうか。ボブの魂の叫びが沁みます。

d0032310_3103930.jpgKing Biscuit Flower Hour: In Concert | Humble Pie

ちょいロック寄りになってしまうのですが、このハンブル・パイの絶頂期、1973年のライヴ盤も僕にとっては大切な一枚です。ヴォーカル、スティーヴ・マリオットのゴスペルライクなMC、これにまずヤラレます。で、全身全霊を込めた気迫のパフォーマンス。これぞまさしく“ソウル(魂)=フル”。どぉりゃあぁぁぁっっ!て声が聞こえてきそうなジャケもたまらん。


ありゃ、なぜか男性ばっかになってしまったな。
ま、きりがないのでとりあえずこの辺で。
いやー、やっぱ、ライヴ・アルバムって、いいですよね。
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by rocksaloon | 2006-04-30 02:52 | 音楽
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