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ワタクシとレッチリの微妙な関係。

d0032310_1750732.jpg試聴しました、2枚組。 長~

「Stadium Arcadium」 Red Hot Chili Peppers


えぇ 傑作ですとも。
これをレッチリ史上最高作と言い切る人がいてもおかしくないでしょう。
んでもって、今年発表されるアルバムの中でも群を抜いた出来だと思いますよ。
それぐらい素晴らしい作品です。

...しかし。
ワタクシ、これまであんまり相性がよくないんです、レッチリさん。
「Blood Sugar Sex Magik('91)」以降、毎回アルバムは買っては「スゲーッ!」「カッチョイーッ!」と感動するものの、その後プレーヤーにかける回数がほとんど無いのが、ウチにおけるレッチリの立ち位置なのです。

そういうアーティストは他にもいて、例えばBECKなんかもそうです。
毎回気に入って買うのに、あんまり聴かない。

そんなわけで、この最新作(2枚組)は、恐ろしくてなかなか手が出ずにいます。

好きなんですけどねー。
なんなんですかねー。

まぁ、試聴した感じ、ジョン・フルシャンテのギターがこれまで以上にアイデアに満ち溢れてたから、もしかしたら愛聴盤になるかもなぁとは思ってるんですが。

d0032310_17494961.jpgところで、私がレッチリの作品の中で最も頻繁にプレーヤーにかけるのは、「One Hot Minute('95)」。ジョン・フルシャンテ不在時のアルバムってことで世間的な評価は低いんですが、デイヴ・ナヴァロの曼荼羅ギター(極彩色ギター?)が結構好きで。実は、レッチリの変態性が一番出てるのはこのアルバムなのでは?などと思ったりします。

まぁそれでもあんまり聴かんなぁ...
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by rocksaloon | 2006-06-02 19:45 | 音楽
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