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ジャズ近況。

なるべくいろんな音源を聴いて勉強しなきゃなぁと思ってはいるんですが、あまり次々と新しいものに手を伸ばしても、聴き込まないで終わってしまうのでは意味がないので、一時期ガーッと収集してはそれらをしばらく聴き続けるというのを繰り返しております。

そうするとだんだん自分の好みが出てきて、何度もリピートしたくなるものと、そうでないものが自然と分類されてきているといった状況です。

d0032310_1203891.jpg最近のヘヴィ・ローテーションは、ちょっと前に「今日のこれいっとく?」でも取り上げた Freddie Hubbard の 「Goin' Up」
このアルバムの聴きどころは、若きトランペッター、フレディ・ハバードの“勢い”のある演奏なんですが、僕はむしろ、曲が好きで繰り返し聴いてる感じです。
ハンク・モブレー作曲の「2」「4」がムチャクチャツボなんですよ。
ケニー・ドーハムの「1」「3」もその次ぐらいに好きで、つまりは、1~4曲目をBGMではなく、ロックやポップスと同じように聴けるんです。
パリッとしたノリの良いジャズが聴きたい方にはおススメですよ~。

1. Asiatic Raes (Dorham) ※有名曲「蓮の花」と同曲
2. The Changing Scene (Mobley)
3. Karioka (Dorham)
4. A Peak A Sec. (Mobley)
5. I Wished I Knew (Billy Smith)
6. Blues for Brenda (Hubbard)

フレディ・ハバード(tp)
ハンク・モブレー(ts)
マッコイ・タイナー(p)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
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by rocksaloon | 2006-06-08 08:37 | 音楽
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