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ウロコ落つ!

先週末、名古屋のGARY'Sというライヴ&ダイニングのお店で、ある黒人ソウル・バンドのライヴを観ました。

ただ単に、ソウル・ミュージックを聴きながらメシ食おうぜってことで、何の気負いも無しに行ったのですが、まぁこれが、目からウロコが落ちるぐらいスンバラシイ演奏でした。
ヴォーカルの声量、力量の凄まじさといい、キーボード(ベースラインも担当)、ギター、ドラムが叩き出すグルーヴのドンピシャ感といい。
日本人と黒人の圧倒的な基礎体力の違いを、まざまざと見せつけられた感じでした。

1回目のステージでは「What's goin' on」や「My girl」、「Stop, In The Name of Love」等の定番曲を中心に披露し、すっかりオールディーズな雰囲気に浸っていたら、2回目ではデスチャ、ブラック・アイド・ピーズなどのコンテンポラリーなR&B中心に、メチャクチャアゲアゲなステージングで、おいおい別バンドかよ!と思ってしまうほどの芸達者ぶり。

このバンド、Valentino&Party Tymeちゅー名前で活動してて、GARY'Sのホームページには、“T.C.JasonやHitsquadのメンバーとして長い間活動してきたValentinoが2年前から自らのバンドを結成し、米国アトランタでも現在かなりの人気を集めている。”と書いてありますが、いくらウェブで探しても、GARY'Sのホームページ以外で情報が見つからないんで、きっと宣伝用にやや誇張気味に書いたものなんでしょう。
つまり、アメリカには、こういう無名のツワモノがゴロゴロしてるっちゅうこと。

まー、そんなこと、前からわかっとるけどさ。。。

そんなわけで、すっかり骨抜きにされた週末でした。

あれで、ライヴチャージ2,000円の1時間×4ステージは安いです。
(その代わり、午後9時から午前4時まで粘らなきゃいけませんが)

名古屋・栄にお立ち寄りの際は、ぜひお試しください。
彼らが帰国するまでに。
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by rocksaloon | 2006-08-11 08:24 | 音楽
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