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大型書店の個性って!?

d0032310_15533718.jpg日曜日、これといってなんにもすることがなかったので、
まだ読んでいなかったエーリヒ・ケストナーの「飛ぶ教室」と
リチャード・バックの「イリュージョン」を読もうと思ったのだが、
あまりに気持ちいい日だったので、真っ昼間から惰眠をむさぼってしまい、
気付いたら夜だった。
結局読みすすめられたのは数ページ。まぁいい。
今日は眠るためにあった日だ、と思うことにした。

ところで、私の住んでいる街には大型書店が少なくとも六店舗(M、J、A、A、B、K)存在し、
amazon等のネットショップやコンビニを除けば、
大多数の街の人間はそこで書籍を購入していると思うのだが、
実はこれらの店舗にリチャード・バックの「イリュージョン」は置いていない。
その代わり、どの店でも大抵「かもめのジョナサン」「ONE」(同じ作家の作品)はある。

よく売れるからたまたま品切れだったのか、
売れたまま補充されていないのかは分からない。
単に品薄なだけのかもしれない。
けど、これだけ大型書店がありながら、
実は皆んな似たり寄ったりでーす、横並びでーす、と宣言されているみたいで、
なんだか悲しかった。
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by rocksaloon | 2005-05-16 12:55 | 本&アート&写真
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