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図典の誘惑

d0032310_18565511.jpg基本的に、僕は

「辞典」 とか、
「図鑑」 とか、
「百科事典」 という言葉にヨワい、らしい。

「完全版!」 とか、
「決定版!」 とか、
「全てを網羅!!」 とか、本の帯に書かれちゃうと、

「そうかーぁ、全てを網羅かぁー、すごいなぁー」と単純に感心し、
すぐ「ほしいなー」と思ってしまう。

図鑑とか事典って、ページをめくるたびに新しい知識がモロに得られるし、
ものすごく知的好奇心をくすぐられるというか。

高校生の頃、なけなしのお金はたいて「広辞苑」買ったことあるし。
(ヘンな高校生~)


そんな僕が今、心を奪われ、猛烈に欲しいと思っているのが、
何を隠そう、小学館より刊行されている 「食材図典」 である。

なんてったって、食材である。人間の生きる糧なのである。
写真の方は生鮮食材篇で、加工食材篇も出ている。
書店でぱらぱらっと見たが、

「うぉー、“オレンジ”にはこんなに種類があるのかー」 とか、
「ほーぅ、“からし”の起源はここにあったかー」 とか、

感心することしきりであった。
値段は一冊約6,000円。少々お高いが、

いつかは我が書棚に迎え入れようぞ!! と

鼻息荒くすることしきりなのであった。

(後日談)
知人にこの話をしたら、「買ったら絶対よまへんって!」ってつっこまれた。
。。。。。僕もそう思う。
    てゆうか、家で読みふけってたらちょっとコワイ。
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by rocksaloon | 2005-05-18 18:58 | 本&アート&写真
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