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「読書ほど格安の自己投資は無い」

d0032310_1683361.jpg昨日から引き続き本の話題ですが、それにはワケが。
正直、自分が買った本は、隅から隅まで読まないともったいない気がしてたんですが、この本を読んで、考えが変わりました。

「レバレッジ・リーディング」
本田 直之


「読書ほど格安の自己投資は無い」として、
いわゆるビジネス書の多読を薦める、この本。

「1冊の本にかける時間を1時間と限定すべし。
 というのも、重要なエッセンスはだいたい全体の20パーセント。
 仮に、ザッピングで読み飛ばしたところがあったとしても、
 全部読んだ時との差異はたかが知れている。
 むしろ、全部読むことに労力をかける時間があるなら、
 違う本に手を伸ばした方がいい」
 (若干意訳アリ)

という考え方には、目ウロコでした。

小説みたいに味わいながら読む本の場合は当てはまらない法則だけど、
なかなか時間が取れなくて・・・というのを言い訳にして、
読もうと思ってるビジネス書にいつまでたっても手が伸びない自分にとっては、
戒めのような本でした。

さ、がんばって本を読もうっと。
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by rocksaloon | 2007-08-06 20:47 | 本&アート&写真
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