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旅ができる音楽。

ごぶさたです。
なんとか生きてま、した。
みなさん、師走ってますか? 僕は師走ってますw

先週、関東方面に出張で2日間出掛けておりまして、夜、ここぞとばかりに某大手輸入CDショップを徘徊していたら、ジャズ・ピアニスト、スタンリー・カウエルのCDが試聴機にかけられておりました。

d0032310_1701395.jpgスタンリー・カウエル/ニュー・ワールド

おおぅ、ザ☆にゅー・よ~ぉく。いいねぇ、このジャケ。
この作品はスタンリー・カウエル的にはどちらかというとマイナーな作品で、1981年というリリース時期もあって、いわゆる純正ジャズではなく、ソウル、フュージョン寄りの音楽が展開されています。
微熱を帯びた演奏に乗っかる、端正なピアノの調べ。帯の「軽やかな風に満ちた世界」の言葉のとおり、どこか遠い世界に連れて行ってくれるひとすじの風のような音楽。新幹線で外の景色を眺めながら聞いてたら、おもわず「どっか遠い大陸を放浪中」の自分を妄想してしまいました。
僕的には、テリー・キャリアーと同じ軽やかさを感じるなぁ~と思ってたら、カフェ・アプレミディシリーズ(MUSICAANOSSA)で、どっちも収録されてやがんの。 な~んだ。新発見でもなんでもなかったのね。

ちなみに、そのコンピにはアーマッド・ジャマルも収録されてるので、tsunakoちゃん的にもストライクかもね。カウエル氏。

カフェ・アプレミディのサイト:http://www.apres-midi.biz/
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by rocksaloon | 2008-12-08 18:46 | 音楽
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