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意外と、イケますよw

d0032310_1195830.jpgスタンリー・カウエルさんともう1枚、渋谷の○ワレコで購入したのは、ビリー・ジョエルの1980年代初頭に行われたライヴの模様をパッケージした、「Live from Long Island」でした。

うわ~っ。 ジャケ・・・ダサ・・・

ホントは、せっかく品揃えの豊富な店に行ったんだから、もっとマニアックなCDを・・・と思ったんですけどね。音聴いたら欲しくなっちゃって、気づいたらカゴに入れてました。

じつは、初めて買った洋楽のCDが、ビリー・ジョエルだったんです。今から、え~っっと、15年以上前の話ですね。2枚組ベストがたしか4,000円を軽~く超えてて、ものすごく思い切って買ったのを覚えてます。(今だったら、同じやつが2,500円ぐらいで買えますね。当時は洋楽も強気でしたねぇ。)

それ以降、かなりたくさん音楽を聴いてきましたが、やっぱ、“そら”で歌えるぐらいまで聴きこんだCDってのは、最初の頃に買ったCDが多いですよね~。特にこのCDは、かなり奮発して買ったというのもあって、めちゃくちゃ聴いてましたw

で、このライヴアルバム

ビリー・ジョエルは、どこからどう切っても“ロック・ミュージシャン”なんだなぁというのを再認識させられるような、目の覚めるような気合いの入ったすんばらしいパフォーマンスなんですよね。(気づいたら試聴しながら、大勢の観客と一緒になって心の中で合唱してました。)
で、ずーっと忘れかけてたビリーの凄さを思い知って、思わず買ってしまったというわけです。

なんでも、ファンの間でも評判の高いライヴなんだとか。納得です。
Youtubeなどでも映像が観られるみたいですので、「そんなにビリー・ジョエルってよかったっけ~?」と思った方はチェックしてみてください。
おススメ→「Prelude/Angry Young Man

ちなみに、ここでドラムを叩いているのは、ビリー以上にロックな男(?)、リバティ・デヴィート(Liberty DeVitto)。
もうほんと、アツくるしいぐらいロックですw 
たぶん、リバティのプレイ・スタイルに少なからずビリーは影響受けてたんじゃないかなぁ。
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by rocksaloon | 2008-12-09 19:44 | 音楽
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