カテゴリ:本&アート&写真( 52 )

一目ぼれ。

こないだ出張帰りにたまたま見つけたポストカード。

色づかいと細やかなタッチに一目ぼれしてしまい、
つい、何枚か衝動買いしてしまいました。

http://krimgen.com/

ちょっとかわいらしすぎるッ??!!

まぁ、自分以外の誰かに贈る前提ですので。

こういうカードって、いざ必要な時に手元に無かったりするので、
気に入ったものは買いだめしておくに限ります。

 
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by rocksaloon | 2012-09-20 19:02 | 本&アート&写真

読書熱、再燃

もうかなり長いこと本(いわゆる小説の類)を読んでなかったのですが、
引越ししたことでいわゆる“通勤時間”なるものが生まれ、
最近またちょこっとずつ本を読みたいなと思うようになってきました。

往復、約1時間。

さて、何を読みますか。

まずは軽~めのから、いきますか。
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by rocksaloon | 2012-09-19 18:15 | 本&アート&写真

イリュージョン

新訳だそうです。
村上龍版は絶版になってるので、今後はこちらが主流になるんでしょうか。
こっちの方が原作に近いそうな。
読み比べてみたい気もするし、あえていまさらって感じもする。

イリュージョン―悩める救世主の不思議な体験 (集英社文庫)
リチャード バック
集英社
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by rocksaloon | 2010-02-24 18:11 | 本&アート&写真

クリムトが観たい・・・

d0032310_16463100.jpg今、サントリーミュージアム天保山で、「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」やってますね。

クリムトが好きなので観に行こうかなぁっと漠然と思ってたんですが、有名な作品があんまり来てないのだとか。(チラシの「パラス・アテナ」ぐらいらしい)

なーんだ。

2003年に兵庫県立美術館で開催された「1900年ウィーンの美神展」のときは、「パラス・アテナ」以外にも、「ユディットⅠ」やら「ベートーヴェン・フリーズ」(の壁画の複製)やら、有名どころががっつり来ていて見所があったんですけどね。。。

しかも、クリムトの作品を最も多く所蔵するオーストリア絵画館は、今後海外展示をしない方針を固めているそうで。

けちーーー!!

あの有名な「接吻」を観るためにも、生涯一度はウィーンに足を運ばねばなぁと思うrocksaloonなのでした。

 
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by rocksaloon | 2009-12-03 18:48 | 本&アート&写真

コーディネートの参考に。

百式で紹介されていて、ほぇ~っと思ったサイト。

The Uniform Project

1枚の同じ服で365日間コーディネートする試みがなされているサイトだそうです。
d0032310_1818072.gif


コーディネートによっては小物をバンバン使ってるので、同じ服とはもはや言い難いかもしれないけど、そういうアイディアがあるのね!というあたらしい発見はできそうです。

とりあえず、女の子がキュートです(^^)
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by rocksaloon | 2009-07-16 12:11 | 本&アート&写真

宇宙兄弟、イイです

d0032310_1571080.jpg最近お気に入りの漫画。
(こーいうのは、わりとマメにチェックしてますw)

「宇宙兄弟」

 (以下、引用)
子供の頃「一緒に宇宙飛行士になろう」と 約束した兄弟がいた。
兄、六太(むった)12歳。弟、日々人(ひびと)9歳。
それから19年経った2025年。
日々人は、約束通り宇宙飛行士になっていたが、 六太は勤めていた会社をクビになり、 無職状態になっていた。
落ち込む六太に日々人からのメールが。
そのメッセージを見た六太は、 諦めかけた夢と約束を思い出し、 ふたたび夢に向かって歩き出すことを決意する。
要は、先に宇宙飛行士になった弟を追っかけて、兄が宇宙飛行士を目指すって話です。
絵柄的にはそんなに好きなテイストじゃなかったんで「どうかな~」って思いながら手に取ったんですが、意地を張ったり、いじけたり、憧れたり、時にうっとおしかったり、なんかほっとけなかったり・・・っていう、兄弟の間の微妙な距離感と感情の描写がとても良くて、不覚にも熱いものがこみ上げてしまいました。

なんかねー、この感覚、痛いほどわかるんすよねー。
兄弟持ってる人共通の感覚だと思うんですけど。
その辺をすごくうまく表現してると思います。

熱血なようでいて適度にゆるいところもいいし、笑えるポイントもけっこうあって好きな作品です。

第1話はネットで読めますんで、ぜひ。
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by rocksaloon | 2008-12-12 18:47 | 本&アート&写真

The Places We Live

d0032310_15255034.jpg
2年ぐらい前にも紹介したMy favoriteカメラマン、Jonas Bendiksen 氏の新しい写真集が発売されています。

「The Places We Live」

幻想的な独特の色彩と意表をつく構図に、いつもハッとさせられます。

報道写真なのに、なぜこんなにも美しいのか。
報道写真だからこそ、そこに美しさを求めるのか。

写真で切り取られた被写体の生々しさと美しさの巧みなバランスには、驚嘆せざるを得ません。

>>>作品集

彼の所属するマグナム・フォト(ロバート・キャパらが設立)の他のカメラマンの作品も、併せてどうぞ。
>>>http://www.magnumphotos.com/
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by rocksaloon | 2008-10-28 19:27 | 本&アート&写真

な~ご

d0032310_14431196.jpg猫ジャケ ―素晴らしき“ネコード”の世界

レコードコレクターズの増刊で、こんなものが出ました。
猫のジャケット200枚がどど~んと掲載されているようです。
(まだ実物見てないんだけどね)

一時、ブログ内で“カモメジャケ”を蒐集していた身としては、
嬉しいんだけど、なんだかちょっと“取られた”感が・・・。

ま、かわいいんで許す!
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by rocksaloon | 2008-08-22 02:28 | 本&アート&写真

読書の盆。

ビックリするほどあっちゅう間に月日は流れるのね~~というのを、ブログを書いているとつくづく感じます。
「乱読」しようと心がけてから、気付いたらもう一年経ってました。。。
http://rocksaloon.exblog.jp/5926808/

この1年、いうほど乱読出来てないのをかる~く反省しつつも、だってさ~、1年ってたったの365日しかないんやもん!やりたいこと一杯ありすぎて足りひんねん!と、詮無い方向に怒りをぶつけてみたり。

・・・ハイ、すみません、コドモでしたね。
せめてこの盆休みには、がんばって2、3冊は読みたいと思います。

d0032310_13312839.jpgそのうちの一冊。

「生物から見た世界」 byユクスキュル

1934年に書かれた古典。
とある雑誌で引用されてて気になったので読むことにしました。
内容は、人間以外の他の生物は世界はどう知覚しているか?というもの(そのまま?)。
刺激的~。

今年は物質的に遠方には行けそうにないので、
出来る限り精神的に遠方へ連れていってくれる本が読みたいです。
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by rocksaloon | 2008-08-12 18:31 | 本&アート&写真

むいっと

d0032310_11482483.jpgd0032310_11483362.jpgd0032310_11484139.jpg
読みました。(最近、乱読気味です。)
「さまよう刃」は、新しく加入した仕事メンバー(同い年)からの借り本。テーマが“復讐殺人”というかなーりヘヴィな内容。読み応えはありましたが、ここまで“真正面”な小説は、今の自分にはちょっと胃もたれするなぁ。
一方、「カラフル」は、自殺した少年の身体に、魂が“ホームステイ”するという話。ホントはけっこうヘヴィな内容も混じってるんですが、アプローチはあくまで軽やか。ネタバレしたくないので詳しくは書かないですが、一言教訓があるとすれば、「何事も早まるな」ってことですかねぇ。この小説の場合は、結果オーライですけど。
「悪夢のエレベーター」は、いかにも劇団の脚本家の処女作らしく、会話ベースで話が進みます。小説としてはやや物足りない感じがしなくもないですが、物語の構成というか、ネタの見せ方・見せ所が巧いので、エンターテインメントとしてかなり楽しめます。気に入ったので、この作家の別の作品(「悪夢の観覧車」)も読む予定。

ちなみに、この「悪夢のエレベーター」は、元々ブログで連載されていたらしく、本の続きがWebで読めます。ただし、「本の続き」だけしかないので、未読の方は注意。
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by rocksaloon | 2008-06-23 19:50 | 本&アート&写真