カテゴリ:音楽( 165 )

青い春ジャケ

d0032310_1625690.jpg今、英国でけっこうもてはやされてて、日本でもけっこうプッシュされてて、今年のサマーソニックにも出演が決定している新人UKロックバンド、「レッド・ライト・カンパニー」のファーストアルバム「ファイン・ファシネイション」

正直、そういうもてはやされ方をしてるバンドは敬遠しちゃう体質なんですけど。
割と気に入って聴いてます。
「高揚感に満ちたキャッチーな楽曲」というコピー、まんまです。聴きやすいし、曲もいいんで、けっこう流行るんじゃないでしょうか?

にしても、ジャケがちょっと、反則気味(苦笑)。
どんな音か気になってついつい買っちゃうじゃんかー。
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by rocksaloon | 2009-04-01 18:15 | 音楽

しつこいですが。

もういっぱつ。
その、「サーペンス・アルバス」から代表曲を。



うぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!!!!!!!!!!

なんつーかっこよさ。失禁寸前。
願わくば、この場所で一緒に叫びたかったなぁ~
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by rocksaloon | 2009-02-23 23:22 | 音楽

白蛇じゃい文句あっか!!!!(笑)



先週末にハードロッキンな兄貴と繰り出したハードロッキンなBarで流れていたのが、これ。
元ディープ・パープル(D.P.)のVo.であるデヴィッド・カヴァーディルのバンド、ホワイトスネイクが、D.P.在籍時の有名曲をやってるっていう、けっこうお約束のシチュエーションなんですけど。

いやぁ~、かっこいい!!!!

いつの時代やねん!!!っていうツッコミを入れる余地ないほど、みなさん完璧に80年代!!!
夜中に酔いどれの状態で爆音でこんなんかかったら、そらぁテンションアガりまっさぁぁ~!!
おもわず、見知らぬ客と肩組んでTV画面に向かって吠えてしまいましたwww

この現役感ってマジスゴクね?って思って、おもわず翌日にCD屋に行って最近のライヴ・アルバムを買ってしまいました。
で結局、土日のウチのオーディオは、白蛇一色。

正直、昔にホワイトスネイクをちょろっと聞いてあんまり響かんかったんで、それ以降まったく聞いてなかったんですよね。
何がきっかけになるか、ホントわかんないですね~。

d0032310_11143359.jpgイン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト(DVD)

BarでかかってたのがこのDVDです。
2004年のライヴ映像。
ヤバいッスね~。
これ、ホントハマります。
ねこサンドブログの記事をちょっと意識してエントリーしてみましたw
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by rocksaloon | 2009-02-23 18:35 | 音楽

音を楽しむとはいうけれど

三田村管打団?のライヴを観たからか、この2日間、頭ン中がオーケストラ状態。
いろんな管楽器やら打楽器やらがぴ~ひゃらちんどん鳴りまくって、はっきしいってまーったく仕事になりませんでした。。。(^^;)

あ~ やっぱ多人数のバンドっていいですねぇ。。。楽しい!

d0032310_16381740.jpgPanorama Steel Orchestra
「JUMP UP JAM」

ジャケットがかなり季節ハズレですが、僕のお気に入りの1枚です。
スティール・パンを総勢30人以上で叩きまくってます。音で満足、踊れて満足。
あ~、関西でライヴやってほしい。
てか、自分もやりたい。

ほんま心から演奏を楽しめる境地ってのが、理想ですわ。
あこがれます。

http://www.rdrecords.com/panorama/index.html
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by rocksaloon | 2009-02-13 19:14 | 音楽

かんだだーん

d0032310_18451977.jpg
昨日は三田村管打団?(in 京都UrBANGUILD)のライヴを観に行きました。

休みの日+京都でライヴ というありがたいシチュエーション。
こりゃあ、観に行かないわけにはいかんでしょ~。
というわけで、友人と友人の嫁を連れて、行ってきたのでした。

実は、一度御堂筋パレードで参加させてもらっただけで、今まで一度も正式にライヴを観たことなかったんですよね。なもんで、どんな感じになるのか、けっこうワクワクしながら観ました。


感想。

「パレードの時となんも変わらんやーん!!」

ほんと、キンチョー感の欠片もない、ほんわかユルユルライヴでした(笑)
や、いい意味でですよ。
音楽のライヴにほとんど行ったことのない友人夫婦も、バンドの出すユルユルオーラに顔がほころんでおりました。
このユルさこそが、このバンドの魅力なんでしょうね(^^)

ちなみに、会場でまだ店頭発売前のニュー・アルバムを売ってたので買いました。
これがまた、ライヴ録音なんですけど、僕はここまで“生”なライヴ・アルバムを聴いたことありません。
つーか、ほんまライヴをそのま~んまCDに焼いただけやん!(笑)
(おそらくほとんどエディットしてないです、たぶん。)

ユルい・・・ユルすぎる・・・
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by rocksaloon | 2009-02-12 19:55 | 音楽

It's a Musical

ぬぉわ~っっっ!!
これ好みやわ~!!

It's a Musicalという二人組ユニットの「The Music Makes Me Sick」という曲。


こーゆう、ミョーにテンション上がってウキウキする曲、大好きっス!
ミュージックビデオのバカっぽくてしまりのない感じや、抑揚のないスネア連打も素敵!(笑)

アルバム買おうと思ったけど、この1曲だけが奇跡的に飛び抜けて良いのでした・・・残念。

http://www.myspace.com/itsamusicalberlin
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by rocksaloon | 2009-01-30 20:26 | 音楽

アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ 「ザ・クライング・ライト」

d0032310_15441211.jpgおっそろしい(w)CDジャケットです。
そこに写るは、100歳を超えて今なお現役の舞踏家、大野一雄氏。

そしてその大野氏に捧げられたこのアルバム。圧倒的存在感のジャケに負けずとも劣らない、ものすんごい濃密な世界が広がっております。

いや~、久々にヤラレタ。持ってかれました~。

これを日本盤で出したPヴァインさん、それから、このCDを試聴させてる○院の○SUTAYAさん、素晴らしすぎます!万歳!

http://www.antonyandthejohnsons.com/

※追記
かなり「見つけたった」感タップリに紹介したんですが、これを書いた後に音楽雑誌を見てみたら、各誌かなりのスペースを割いてこのバンドを紹介してました(汗)。わーはずかしー!
まぁでも、流行りとはかけ離れたこの音楽をこうやって紹介する雑誌が多いというのは、なんか嬉しいことですね。

ちなみに、ルー・リードの作品(「レイヴン」)にもゲスト出演してたようです。
僕、そのCD持ってるっちゅうねんw
知らんかった~
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by rocksaloon | 2009-01-26 19:44 | 音楽

“生活の友”ギター・ポップ(ロック)編、その1

長い間音楽を聴いてると、やっぱり微妙に好みが変わってきたりして、昔あんなに好きだったのに、今はあんまり・・・というものが少なからずあるわけですが、一方で、音楽を聴き始めてから、ずーっと変わらずに好きで居続けられているものがあります。
今回は、その中でも、誰もが口を揃えて名盤というかというとそうでもないかもしれんけど、なぜかいつも変わらず聴いている、「僕にとって“生活の友”な盤、ギター・ポップ(ロック)編」ということでピックアップしてみました。

d0032310_10151398.jpgティーンエイジ・ファンクラブ 「ヒット大全集」
グラスゴーのベテラン・ギター・ポップバンドのベスト盤。このバンドはデビュー時から全く音楽性にブレがないので、ベスト盤でも曲の統一感があって聴きやすいです。このバンドの最大のポイントは、バンド内に3人もソングライターが居ることでしょう。しかも、3人とも名曲が書けて、しかも歌えるという稀有なバンドです。
またみんな、せつない曲をせつなく歌える人たちばかりなんですよねぇ。

ではその中から1曲。→Sparky's Dream


d0032310_10302976.jpgベン・フォールズ 「Rockin' the Suburbs」
あ、これ「ギター」じゃないや(笑)。
僕にとってのベン・フォールズは、断然コレとBen Folds Five(バンド時代)のファーストですね。名ソングライター&Rockin'ピアノマンの彼ですが、いかんせん、曲のアレンジが好みでないモノが多くて・・・(特に最近)。
その点、このアルバムは、ソングライティングとアレンジが奇跡的にマッチしてて、まさに僕好みに仕上がってます。アゲアゲになりたい時、しんみりしたい時、どちらにも対応できる貴重な盤ですね。2001年に出たアルバムなんですが、ホンマ、いまだによく聴いてます。

アゲアゲ系。→Zak and Sara
しんみり系。→The Luckiest (Live)

d0032310_10455981.jpgシルヴァー・サン 「SILVER SUN」
これに比べたら、上の2枚の方がまだ万人から共感を得られるかもしれないですね。イギリス発(なのに)米西海岸風のギター・ロック・バンドのファーストアルバム(1997年発表)。若干締まりのない演奏に、甘くキャッチーなメロディとコーラス。通常の僕であればすぐに飽きがきそうな類のものなのに、なぜだか定期的に無性に聴きたくなるという、不可思議な盤です。
一部に熱狂的なファンが居るところをみると、やっぱ独特の魅力があるんでしょうね。

では1曲。→Last Day

d0032310_1161219.jpgザ・スリルズ 「Teenager」
再び登場いただきました(笑)。世間ではいまいち人気が出ないスリルズなんですが、ホントにいいバンドなんですよ!
ドリーミーな声がものすごく特徴的で、ちょっとクセが強いので、そこで好き嫌いが分かれるかもしれないですけど、この声に一度ハマってしまうと、もうこれナシでは過ごせないというか。

では、マンドリンが素敵なこの曲を。→Midnight Choir
もっとあるんだけど、とりあえず第一弾ということで。
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by rocksaloon | 2009-01-18 19:16 | 音楽

戦慄の旋律

ピアノジャック
いいですよぉ~
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by rocksaloon | 2009-01-18 18:32 | 音楽

どきどきするよないかれた人生

d0032310_15173544.jpgブランキー・ジェット・シティの全オリジナル・アルバムが、紙ジャケット&SHM-CD仕様で、再発されてます。

今、流行りのSHM-CD(Super High Material CD)。
普通のCDとは違う樹脂を使って、CDの素材の透明性を高めているので、音のクオリティが格段にアップしているらしいです。
試聴してみたら、たしかにちょっと生々しさとヒリヒリ度が増してる感じ。よいです。

d0032310_15174429.jpgしかし、すでにアルバムを持ってる身としては、非常に悩ましい。
普通のCDを持っていたら、それとの交換で2割引とかやってくれないもんでしょうかねw

あー、ほんと悩ましい。
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by rocksaloon | 2008-12-20 02:43 | 音楽