カテゴリ:映画&TV( 29 )

レンタルしました。

d0032310_18331344.jpgd0032310_18333192.jpg「恋空」は、どうやら年齢で賞賛と批判が真っ二つに分かれるらしく、恐らく僕はデフォルト批判側に回るんだろうなぁと思いつつ、身近に絶賛する人がいて、ふと、どーいう気持ちで観てるんかナァと気になったので、とりあえずニュートラルな気持ちで観ることにしました。
「仁義なき戦い」は、単純に今週はじめに○映に行った関係で。ちゃんと観たことなかったのに、つい、この作品が良かったと嘘ついちゃったので。
しかし、週中に借りて観られるんやろか。。。しかも両極端。。。


(追記)
「恋空」観ました。思ったよりは素直に観られました。ただ、展開はモロ読めましたw。
ふだん映画や小説など、いろんな作品に触れている方は、すぐにピンとくる展開。
展開が読めちゃうと感動は半減するわけで、その辺が評価の境目になってるような気がします。
あぁ、オトナってやだねぇ。。。w
紋切り型で直情的で強引で極端で陳腐で幼稚でサムーい所がところどころに見受けられて、
人間的な重たいテーマをいろいろと扱っているのにもかかわらず、
どこか全体的に人間関係が“軽薄”というか上っ面だけのような感じがしてしまうんですけど、
でも待てよ、むしろこれが現代をリアルに表しているのか?などといろいろ考えてしまい、
別の意味で戦慄しました。

作品自体は丁寧に作られてるんじゃないかと思います。
あと三浦春馬がやたらとキラキラしてて魅力的(前半)。女子高生にはたまらんでしょう。
気になったのは、後々の凶暴な言動。あれも「愛するがゆえ」ということで許されるのかなぁ。
僕的には微妙。やりすぎやろ~っ、普通ひくやろ~って思いました。
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by rocksaloon | 2008-05-15 18:33 | 映画&TV

映画

人に指摘されて気がついたけれど、
最近映画をまーったく観てないナァ。。。
あんだけ映画好きだったのにと思うと、なんだかセツナイ(;;)
現状、2時間の拘束がツライってのはあるんですが。。。

追記:
ちなみに、今日、仕事の関係で○映撮影所の内部を見せてもらいにいってきました。
メイク室で中村★俊さんが寛いでおられる後ろを通り抜けました。
内心「うっひょ~」と思いましたが、仕事だったので、必死でミーハー心を抑えましたw
ほかにもいろんな面白いモンを見せてもらって、無性に映画観たくなりました。
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by rocksaloon | 2008-05-12 07:50 | 映画&TV

そして。

「青い春」 を観た。

このラスト、
映画館で観てたら、持っていかれて、相当引きずってたに違いない。
DVDでよかった・・・ような、体験できずにちょっと勿体無かったような・・・。
複雑な心境になった。

全体的に、映画というより、長ーいプロモを観てる感覚に陥った。
若手有望俳優大集合、みたいな。

それにしても、ミッシェルの音に、この映像。
あまりにもひりひりして 痛すぎる。

あー とりとめない・・・

d0032310_17463933.jpgPS.
あとから思ったが、この映画を観た時の感情と似てた。ブラジルのスラム社会を舞台にした「シティ・オブ・ゴッド」 City of God

痛まりたい人はぜひ。



PS2.
数日経って、無性にミッシェルが聴きたくなった。
予想以上に中毒性あるぞ、これ。

「ドロップ」
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by rocksaloon | 2007-08-22 21:37 | 映画&TV

おにぎり is Japanese ソウル・フード。

d0032310_17452531.jpgぜったいに観るまい、でも観たい・・・

と、ずっと悶々としてた
「かもめ食堂」
ついに観てしまいました。

うぅぅぅーーーっっ・・・
やっぱり、観なきゃよかった・・・

この映画、
カフェとか食堂とか、過去に少しでも「やりたい」と思ったことがあって、
今、心のどっかにその思いはあるけれど、実際にはやってない人(そのひとりが僕なんですけど)にとって、ある意味、拷問のような映画です。

間違いなく強烈にカフェやりたい衝動に駆られます。
こんな食堂みたいな雰囲気の店を、自分で作りたい!という衝動。

ちゅーかね、
小林聡美さんがこんな風にやってる食堂がもし本当にあるなら、
マジ通うっちゅうねん!

・・・というぐらい、食堂の店主としてハマってます。ナゴみます。

そして、彼女を手伝う片桐はいりさんのイビツな雰囲気
あのなんともいえない違和感と、
意外に普通なセリフのミスマッチが絶妙。たまりません。

んで、劇中もっとも強烈だったのは、もたいまさこさん。
やってくれました。
もー、ヤバイです。
目が釘付けになりますよ。

登場シーンも笑撃的だし、
途中のあれやこれやも、ホンマヤバイぐらいオカシイです。

だいたいストーリーが想像つく映画って、
別に観なくてもいいやぁと思ってしまいがちで、
この映画の場合も、大部分は想像したとおりだったんですが、
『もたいパワー』だけは、予想をはるかに超えてました。
すばらしい!


・・・あぁ、できることなら、あの3人を雇ってカフェを開きたい・・・

  悶々。


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以降、自分的にツボだった箇所を備忘録で残します。
ネタバレの可能性ありですので、未見の方は読み飛ばしてください。

more
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by rocksaloon | 2007-08-20 19:12 | 映画&TV

ぎんな~ん!!

d0032310_14541922.jpg連日暑いっすねぇ。
夏バテしてないですか?

さてワタクシ、盆休みを利用して、
映画(DVD)を何本か観ました。
「青い春」があいにくレンタル中だったので、他のを何本か。

その中の1本。
三木聡監督、上野樹里主演の
「亀は意外と速く泳ぐ」

脱力系コメディがかなりツボでした。

個人的にハマッたは、

豆腐屋の隣で湿気におびえる最中屋のおじさん(森下能幸)の
「ダショ」という語尾と「ぎんな~ん!」×2

主人公にスパイ教育するクギタニシズオ(岩松了)の
「あまりのことに、スパイがスパイスに聞こえましたか」
しょーもなーっ!!

ラーメン屋サルタナの小さい貼り紙
「冷し中華 はじめたい」
願望かよ!

主人公が実家に帰ったときの、父親(岡本信人)のもてなし。
「お茶もコーヒーもないから、お湯でいいよな?」
お湯て!

などなど。
しょうもない小ネタ満載です。
何回も観ると、さらに面白みが増しますな。
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by rocksaloon | 2007-08-17 14:54 | 映画&TV

My Best Movie

d0032310_20454876.jpgたぶん、今までで一番泣いた映画。

一番最初に観たのは、中学生の時。
家族で観に行った、2本立て映画のうちの一本でした。
ホントは、もう一本のコメディ映画が目的だったのに、
2本目のこの映画に釘付けになってしまい、
最後のシーンでは、だーだー泣きました。

その後、テレビで放映されたりするたびに涙を流し、
今では、この映画の最後のシーンを思い出すだけでも涙腺がゆるむほど、
僕にとっては、忘れられない作品となりました。

なんで今この映画かというと、こないだレンタルで観た映画(「トゥルーマン・ショー」)の監督が、ピーター・ウィアーだったから。どこかで聞いた名前だなぁと思ったら、この作品の監督でした。

あなたが一番泣ける映画は、なんですか?


いまを生きる 1990
監督:ピーター・ウィアー Peter Weir
主演:ロビン・ウィリアムズ Robin Williams
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by rocksaloon | 2006-02-23 21:07 | 映画&TV

大人買いできず

d0032310_22303487.jpg昨日ひさびさにTower Recordsに行ったら、
欲しかった映画(DVD)が揃いに揃って廉価版になってて、狂喜乱舞。

「あれも欲しい」
「これも欲しい」

d0032310_22304776.jpgうわ~
どうしよぅ~

まぁ、前から欲しかったものばかりだし、ガッツリ大人買いすればいいんだけど、
昔からまとめ買いするのはニガテで。。。

そんなわけで、1枚だけ買いました。

d0032310_2255028.jpg『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』

今やマドンナのダンナさん、ガイ・リッチー監督のデビュー作&最高傑作。
スタイリッシュな映像と巧みなストーリーテリングで観る者を魅了するクライムアクション・ムービーです。

★これから観る人へ★
登場人物が多すぎて混乱しがちなので要注意。
久しぶりに観て、また混乱しそうになりました。(よく似た人が多いねん!)
冒頭にズラズラッと紹介されていくので、必死に名前と顔を覚えましょう。
画面注目!


にしても、映画DVDの廉価版化、ますます加速してません?
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by rocksaloon | 2006-01-30 22:23 | 映画&TV

エイブルのCM。

d0032310_19322584.jpg「だ~いじょうぶだって、だれも伊藤英明だってわかんないから」
(たしかこんな台詞だった、はず。映像で確認を。)

。。。ベタだ。。。そしてウケ狙いすぎだぞエイブル。

がしかし、毎回
伊藤英明のわざとらしい演技となんともいえない表情に
つい笑ってしまうんだよなぁ。

キャスティングの勝利?

→映像はこちら。
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by rocksaloon | 2006-01-09 19:36 | 映画&TV

「戦争はない」と言う人に限って戦争を仕掛けたりする

d0032310_15433320.jpgようやく、観た。
エミール・クストリッツァ監督の最新作、『ライフ・イズ・ミラクル』 in 京都シネマ。
以前の記事
1992年、内戦勃発直後のボスニア・ヘルツェゴビナで暮らす、鉄道技師ルカの話。

いや~、
ん~、
この映画は、なんとも感想を言い難いなぁ~
見た人それぞれで感じ方が変わる映画。
絶賛する人もいるだろうし、頭の中で「?」マークが一杯出た状態で映画館を出る人もいるだろうし、「つまらん!結局何が言いたいんだ!」と椅子を蹴飛ばす人もいるだろう。
クストリッツァ作品の中でもかなり評価の分かれるモノになりそうである。
僕の評価は・・・まぁ、クストリッツァ作品の中ではフツーかな。

映画に勧善懲悪とか論理性とかスッキリ感を求める方は、観ない方がよいでしょう。
僕的には、そのモヤモヤもまた、映画の醍醐味だと思うんだけどね。

まぁ、はっきりいってこの監督、単に自分の撮りたい絵(と音楽)を撮り続けてるだけなんだよね。
政治論争にまで発展した戦争映画『アンダーグラウンド』も、パロディのつもりで撮っただけだったっていうし。それが絶賛され、政治論争を巻き起こし、その後、予想外の一連の騒動にウンザリした監督は、一度引退宣言もしている。
今回も戦争を扱っているのだが、『アンダーグラウンド』にあったような救いようもないダークな側面というのが意図的に排除されている気がするのは、そういう背景が微妙に影響しているかも。
一度製作意図を監督にじかに聞いてみたい。

そんなわけで、クストリッツァを初めて観る人にはあまりおススメできなさそうな映画なんですが、
ただ、彼の前作(ドキュメンタリー除く)『黒猫・白猫』 と同様、
出てくる動物は文句なしにオモシロイ、です。

今回は、失恋の痛手から鉄道にひかれて死のうとするロバ(笑)が主役級の存在感。
絶望して、なんと涙も流す。
(CGとかぬいぐるみではない。)
そのほか、猫やら犬やらハトやら馬やら熊やらが熱演(?)するので、この動物たちを見るためだけでも、一見の価値アリである。(あの“難民熊”は着ぐるみだな、たぶん)

気になる方は、お近くの劇場へ~

未見の方、同じく戦争を題材にした傑作『アンダーグラウンド』もどうぞ。d0032310_184975.jpg
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by rocksaloon | 2005-11-07 18:25 | 映画&TV

業務連絡→KETSU

『あのCMで流れるあの曲はなに?』
そういう時は、こちらで!

http://cmmusic.at.infoseek.co.jp/
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by rocksaloon | 2005-10-03 19:22 | 映画&TV