カテゴリ:ヤミナベ( 38 )

ONとOFF (honda)

ホンダのサイトって、平日と週末で
トップのデザイン・コンセプトがガラッと変わるのね。
http://www.honda.co.jp/

平日版d0032310_14283315.gif


週末版
d0032310_1428465.gif


平日と週末、
勤務中とアフターファイブ。。。
ONとOFFでの切り替えって、大事ですよね。

ワタクシ?なかなか切り替わってません(泣)。
[PR]
by rocksaloon | 2006-10-23 19:23 | ヤミナベ

ココロノセンタク

日曜日、東福寺や泉涌寺にほど近い
即成院 というお寺に行ってきました。

ここは、いわゆる“ポックリ寺”と呼ばれているところ。
ポックリ寺といえば、奈良県が有名ですが、京都にある唯一のポックリ寺が、
ここ、即成院。

極楽浄土へ導く阿弥陀如来と二十五菩薩
リアルな仏像
で見られるのは全国でもここだけとか。

あと、那須与一のお墓があることでも有名。

。。。有名、といいつつ、最近までその存在を知らなかった私。

今回は、仕事の関係でたまたま知ったので
休日を利用して出かけてみたのでした。

そしたら。

その阿弥陀如来と二十五菩薩像が想像以上に立派でビックリしまして、
おもわず、背筋がしゃんとしたrocksaloonなのでございました。


しかも、観光シーズンなのに、人がほとんどおらず。

人ごみがあまり好きではないrocksaloonとしては、
なかなかポイント高いです。

やっぱ、寺社仏閣は、静かな環境で訪れてナンボでしょ。
[PR]
by rocksaloon | 2006-09-26 21:37 | ヤミナベ

明日は彼岸ですね。

京都の東山の方にある墓地を見ると、いつも不思議な気分になる。
なんなんだろう、この気持ちは と思っていたら、こんな文章に出会った。

「私は、京の東山も鴨川も、まずは死者の世界であった過去をけっして忘れない。その記憶を尊重しながら眺める京都の、墓地という墓地には、さすが京都というにやぶさかでない他に卓越した風景美がそなわっていて、黒谷墓地にせよ、東大谷・西大谷や鳥部野の墓地にせよ、それは例えば東京の青山や雑司谷、下谷の大墓地なんぞとは比較にもならない。奥津城としての深みと静かさとにそれは美しく満たされている。死者が憩うている。

私は、いつもいつも死者の友ではいない。それよりも墓場を訪れてくるなお此の世にある人の気持ちなり面持ちなりに、ときに優しみを、ときに落着きを、ときには美しさを感じて、よそながら見とれているということが、まま、ある。人生を「ひとのよ」と訓(よ)みたくなる感じ、そして今自分は生きているのだなという思いを、心根に問い返している自分自身に、そういうとき気がつくのである。

思いもよらなかった懐かしい死者との出会いも、墓地では、ことに京都の墓地ではしばしば恵まれる。おや、あなた、こんな所にいらしたのですか・・・と思わず声などかけてしまう。そして振り返ってみると、ほど遠くもなくとある墓地に膝まずいて、じっと掌をあわせている生きた人の姿を見つけたりする。祈ることを久しい人のわざとしてきた遠い道のりを顧み、はっと我に返るのである。

嵯峨の二尊院裏の竹林に包まれた墓地がいい。落柿舎の裏墓地に俳人去来のちいさな墓石と向きあう風情もすばらしい。東では、詩仙堂にちかい金福寺の山墓地に、やはり俳人蕪村をはじめ数々の俳人墓が木深い山腹に点々としていて、いかにも死者たちの世界というにふさわしい。およそ京都の墓地では、妙ないいかたになるが、期待を裏切られたということが、まず無かった。しみじみと風白く心は洗われて寂しいなかに、死も、死の世界も、また一つの文化であるといった感慨を誘われる。寺といい宮といい、それらもみな死者の世界に半ばを超えて影を落しているのだ。そのことに気づかず、京都の風景をただ美しがってみても、はじまらない。」

―秦恒平 「京都感覚」より引用―
[PR]
by rocksaloon | 2006-09-22 19:48 | ヤミナベ

謙虚。

ある冊子にて見つけた、
米作り一筋45年の名人の一言。

「米作り45年しているって言っても、まだ45回しかやったことないんだよ」

...う~、か、かっこいいッス!名人!
[PR]
by rocksaloon | 2006-06-02 19:54 | ヤミナベ

強い味方 Bloglines

遅ればせながら、『Bloglines』 というサービスを使ってみました。
http://www.bloglines.com/
d0032310_22143130.jpg
これは、あらかじめ自分のお気に入りのブログを登録しておけば、そのブログが新しい記事をアップしたり内容を更新したりした時に、新着情報として教えてくれるスグレモノ。(無料)

登録したブログをカテゴリーで分類することもできます。

毎日チェックしたいブログが増えてきた我が身にとっては、
チェックの時間が大幅短縮されて、かなーりイイ感じ。おススメです。

ただし。
登録する時にメールアドレスを訊かれるのに解約の仕方がイマイチよく分からないので、メールアドレスは“捨てアド”を使ったほうが無難かもしれません。


ホントは、ブログだけじゃなくて、気になるWebサイトの更新情報もぜんぶ取得してくれると助かるんだけどなぁ。どこかにそういうツールはないかなぁ?
[PR]
by rocksaloon | 2006-01-19 22:18 | ヤミナベ

今年の抱負、というか決意

2006年。

今年はたくさん本を読むぞ~!

。。。と、威勢がいいのはいつも年始だけ(笑)。
今年は後で言い逃れできないように、ここに書き込むことにしました。
(ブログって便利~)

続く。
[PR]
by rocksaloon | 2006-01-05 14:17 | ヤミナベ

バ、バ、

d0032310_205053.gifバッテラミルク。
(関西地区限定)

多数決(弟と僕)では馬刺しソーダに軍配が上った。
アナタはどっち?
[PR]
by rocksaloon | 2005-12-27 20:48 | ヤミナベ

“全ての子供にノートPCを”

エコノミストの別冊を読んでいて、途上国の子供達に100ドルのノートPCを配るプロジェクトが進行中だというのを知った。
One Laptop per Child (OLPC)という非営利団体が進めており、代表はMITメディアラボ所長である、ニコラス・ネグロポンテ氏(雑誌「Wired」の生みの親としても有名)。

このプロジェクト、途上国の教育―特にメディアリテラシーの部分を根本から変えていこうというのが狙いで、数年前に氏がカンボジアのある村にコンピュータを寄贈し、子供達の教育に役立っている現状を見て、思いついたのだという。

d0032310_17303995.jpg右がつい先日発表された、100ドルPCのプロトタイプである。

緑と黄色でかなりファニー。
右側の黄色いレバーは手動発電になっていて、1分間回転させると約10分間使えるとのこと。
連続使用をしようとするとかなりグルグル回さないといけないが、電源の供給がままならない地域においては必須の機能なんだろう。
“100ドル”でホントに作れるの?と思ってしまうが、流通に係る経費やら、いろいろコストカットを検討し、現在110ドル近くまで抑えることに成功しているらしい。
このPC、費用の100ドルは各国政府持ちになるようだけど、既にブラジルや中国、エジプト、南アフリカ、タイなどがこのパソコンを子供たちに配布することを決めているという。

ネット接続はどうするのかとか、まだまだ課題はいろいろあるみたいだし、途上国とはいえ、ある程度の暮らしが保障された地域でないと、この取り組みはなかなか馴染まないだろう。(まず今日食べるものをどうするか、という深刻な食糧問題を抱えた国にとっては「何寝ぼけたこと言ってんの」となる)

けれども、子供の好奇心を純粋に育てようとするこの取り組みは、いろんな可能性を秘めたなかなか面白いプロジェクトだと思う。
これからどうなるか、楽しみだ。

MYCOMレポート
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/09/30/olpc/
[PR]
by rocksaloon | 2005-12-12 21:06 | ヤミナベ

興味津々

最近出会った方で、アフリカの少数民族ピグミー族の研究をされておられる人類学者がおられます。

まったくの別件で知り合ったために、普段そういう話をしたことがなかったのですが、こないだふとしたきっかけで「先生のご専門は?」と伺ったら、返ってきたのが上の答え。
先生の普段の姿からは想像もできない答えだったのでビックリしました。

d0032310_19252385.gif先生の主な研究フィールドはコンゴ民主共和国(旧ザイール)。実際に現地で彼らと生活を共にし、研究を続けてこられたとのこと(ここ数年は、内戦の影響などもあり現地に行けないみたいですが)。

“生活を共にし”なんてサラッと書いてるけど、そしてご本人もサラッと話されてましたが、これって、誰にもできることじゃないですよね?

アフリカのことをあまりにも知らな過ぎて、その時は質問すらままなりませんでしたが、できれば、ちょっと勉強してから、改めて詳しく話を聞いてみたいと思う今日この頃です。

<コンゴ民主共和国の位置>d0032310_19255278.gif
[PR]
by rocksaloon | 2005-12-07 20:24 | ヤミナベ

新聞の見開きで広告を出す時。

全国紙の新聞の見開きでドカーンと広告、一度は出してみたいなぁと思ったことはありませんか?

でも、いったいいくらぐらいするのか?

こないだ、ある人に訊かれて答えられずに恥かいたので、調べてみました。
だってさー、業界の末端にいたって、そんな話こねーんだもん。(言い訳)

ハイ、およそ9,000万円也。
※読売新聞の場合
モノクロ30段、朝刊、二連版(真ん中が途切れ無し)

やっぱり高いなぁ。。。

もう少しリアルに、記事下広告の3段を使った場合で、約1,000万円。
地方紙の場合だと、モノにもよるけど、だいたい全国紙の10分の1の値段と考えてよいようです。
まずはこの辺りを目指して頑張るか。(何をだ?)


ちなみに、かの人気漫画 『スラムダンク』 が約一年前、売上冊数1億冊突破記念に新聞6社に出した感謝広告はそれぞれ片面モノクロ(15段)だったので、ざっと計算すると。。。

d0032310_11194331.jpg桜木花道 (読売新聞):約5,000万円
流川 楓 (朝日新聞):約4,000万円
赤木剛憲 (日本経済新聞):約2,000万円
三井 寿 (毎日新聞):約2,500万円
宮城リョータ (産経新聞):約1,500万円
木暮公延 (東京新聞):約600万円
(それぞれ算出方法が微妙に違うので、だいたいです。間違ってたらすみません。)

ざっと1億5,000万円
広告を出す作家さん自らが絵を描いているので、制作には費用かかってないでしょうが、それにしてもスケールのデカイ話です。


≪広告料金シュミレーション≫
・読売新聞
・朝日新聞
・日経新聞
・毎日新聞
・産経新聞(表のみ)
・東京新聞(表のみ)
[PR]
by rocksaloon | 2005-11-29 12:13 | ヤミナベ