カテゴリ:ヤミナベ( 38 )

カ~ムバ~ァック!!

いつもお越しの方(毎度おおきに)はご存知と思いますが、エキサイトブログがサーバメンテナンスのため、6/16の1時からずっとアクセス不可でした(いつ復活したんすかね?)。エキサイトブログを利用して初めての事だったので、最初アクセスできなかった時はちょっと面食らってしまいました。

で、ふと、気付いたのが、

『今まで書いてきた内容のバックアップをなーんも取ってない。』

ってこと。

つまり、今回はサーバメンテナンスだからいいようなものの、もしなんらかのトラブルがあってエキサイトのサーバがぶっ壊れたりでもしたら、今まで書き溜めてきたコンテンツは一瞬のうちに消えてなってしまうわけ。

イ~ヤ~

せっかく書き溜めた文章が一瞬にしてWebの藻屑となるのは惜しい。
今後はちゃんとバックアップを取ろうと心に誓ったのでした。

ところで。

昔好きだったホームページが、久しぶりに見たらデザインが変わってしまって。。。
前のデザインのが見たかったなぁとか思うこと、ありませんか?
また、前に見た時に載ってた内容が、リニューアルされて無くなってる!とか。

そんな時、便利なのが、
Wayback Machine というサイト。
http://www.archive.org/web/web.php
d0032310_8442132.gif

ここでアドレスを入力し、『Take Me Back』ボタンを押すと!!
そのサイトの過去のある時点の内容のライブラリーが出るんですねー。
例えばこんな感じ。
d0032310_8443585.gif

このサイトを運営しているInternet Archiveという団体は、インターネット上のあらゆるページやテキスト、動画、音声などをアーカイブして後世に残していくことを目的に活動していて、このWayBack Machineは、1996年から収集しているあらゆるWebサイトのその時々のページ内容を検索できるようにしている、世界でも珍しいデータベースなんです。
つまり、Webサイトの図書館。
2005年4月の時点では、およそ400億ページをカバーしてるとか。

まぁ、中には画像がぜんぶ無くなっちゃってたり、実際には見られなかったりするのもあるけど、なかなか使えるサイトです。

ちなみに、WayBack Machineのポリシーとして、収集されてから少なくとも6ヶ月以内は検索対象のインデックスに含めないそうです。
ゆえに、このブログも現在はヒットせず。6ヶ月以上経ったらまた試してみようっと。
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by rocksaloon | 2005-06-17 08:46 | ヤミナベ

あこがれの昼寝文化。

『ね、ねむ~~ぅ。。。』

毎日まいにち思うことですが、どうして昼下がりというのは
こうも眠くなるんでしょうか!!??

満腹物質が眠気を誘うから?? いえ、理由はどうでもいいんです。
僕のいいたいのは。。。

『どうしてこの国には昼寝という習慣が無いんだっ!!??』

ということ。

。。。あぁ、堂々と昼寝のできる国に生まれたかった。。。

そんなわけで(どんなわけだ?)“昼寝”のできる国についてちょっと調べてみました。
まずはスペイン。
この国には“シエスタ”なる、お昼寝の習慣というか文化があります。
ビバ・エスパーニアッ!!イェィ!!(゚∀゚)ノ""

最近は実際に寝るということはあまりなく、午後2時から4時までの間、
家に帰って家族と飯を食う時間になっとるようです。
男性は、家に帰る前にバーで1杯、とかやるようです。
昼休みにですよ!?
全く、うらやまスィ限りですな。
まぁ、もっとも、最近はそういう習慣に沿わない人も出てきているとか。

けしからん!もっと伝統文化を大事にしたまえ!(`Д´)

同じく、イタリアやポルトガルなど南欧にシエスタの習慣はありますね。
南欧というより、ラテン系か。

そういや、昔イタリアに行った時、ちょうどピサの斜塔の改修工事を
やってる真っ最中だったんですけど、
工事やってるお兄さんたち、ほとんど休憩ちゅうか、ダベってましたもんね。
たまーに、思い出したようにレンガを持って、壁にペタリとやって、またダベる。
それがおまえらの仕事かッ!?仕事なのかッ!??
・・・って突っ込みたくなりましたもん。
このままでは、一生ピサの斜塔の改修おわんねーぞ!と。

。。。まぁ、数年かけて改修終わりましたけどね。
誰か働き者のイタリア人が加入したんでしょうか? (^_^)

お近くの国では台湾でも、昼寝の文化があるのですね。
サラリーマンとてお昼休みが1時間半から2時間あり、
昼食後、昼寝を取れるようにしているとか。
で、夜は遅くまで頑張る、と。
うーん。。。この方がぜーったい効率的だよなぁ。シゴトもはかどるよぉ。

まったく、日本もサマータイム制度とか導入考えるぐらいだったら、
昼寝制度の導入も真剣に考えてくれませんかね?
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by rocksaloon | 2005-05-11 19:29 | ヤミナベ

うわー外車多いな

長嶋茂雄氏がアメリカの空港を出て、ふともらした一言。

。。。。長嶋茂雄は永遠に不滅です。
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by rocksaloon | 2005-04-26 22:12 | ヤミナベ

五日めには、

「宇宙」のことを考え出すと、あまりにも意識が広がりすぎて、現実社会に戻ってくるのに時間がかかっちゃうんで、普段はなるべく考えないようにしています。

自分が日々仕事に追われている事なんて、宇宙規模で考えたら、ちっぽけな事なんだよ…なんていうのは、その時はすごく救われるのですが、仕事をほっぽり出して旅に出るならいざ知れず、結局はまた日々の仕事に立ち戻るわけで、戻ってくる時に、痛みを伴うのがイヤだからです。

けど、宇宙規模で物事を考えることは、ほんとはとても大事なこと。

争いや、諍いの絶えないこの世の中、すべてのモノにいたわりの心を持てるように、僕たちは、一日のほんの数分でも、宇宙規模で物事を考えることが必要なのではないかとおもいます。

で、本日のおコトバ。
「最初の一日か二日は、みんなが自分の国を指していた。
 三日め、四日めは、それぞれ自分の大陸を指さした。
 五日めには、わたしたちの念頭にはたった一つの地球しかなかった。」

 (サウジアラビア出身の宇宙飛行士、アルサウド氏)
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by rocksaloon | 2005-04-25 22:46 | ヤミナベ

色は壊れた光である。

色彩を勉強すると最初の方に出てくるのが、“選択吸収”と“選択反射”。

モノに光があたって、ある色光は吸収し、ある色光は反射することをいうのですが、つまり、今自分の見ているモノの色というのは、モノそのものじゃなくて、モノが反射した“光”の色なわけです。

これって、けっこうビックリな事実ですよね。最初にこの事実を知った時、目からウロコが落ちる思いでした。

でもって、今僕が読んでる本で見つけたのが、上のタイトルのコトバ。

評論家の小林秀雄氏(1902-1983)が自らの著書「近代絵画」にて使ったコトバで、色のバランスを保って無色のフリをしていた光が、モノに当たるとそのバランスを崩してしまう。その崩れた状態が色なんだということですが、いいコトバですね。このコトバを思いついた時、氏も、「俺ってナイス!」と思ったに違いありません。

。。。なんてものすごく知ってる人のように書いてますが、私は彼のことを全然知りません。氏は、美術論のみならず、多方面で優れた評論をなさった人らしく、今度彼の著作を読んでみようと思いました。

ちなみに、まったく関係ないですが、ほぼ日刊イトイ新聞では、
「小林秀雄、あはれといふこと。」というのが連載されてます。
http://www.1101.com/kobayashi/index.html
アホすぎます。
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by rocksaloon | 2005-04-24 22:16 | ヤミナベ

剛毅朴訥、仁に近し。

ごうきぼくとつ じんにちかし と読みます。「論語」が出典。
広辞苑によれば、剛毅は「意志がしっかりしていて物事に屈しないこと」、
朴訥は「質朴で無口なこと。無骨で飾り気のないこと」。
そういうものは「仁」に近いと。

仁とは、孔子の説く道徳観念で、同じく広辞苑によると「礼にもとづく自己抑制と思いやり」などと
記されています。

。。。。ピンとこねぇ。
仁といえば、八犬伝?仁義なき戦い?
その程度の理解度です。。。

けど、強い意志と素直な心を持った人間には、なりたいなぁと思う今日この頃ではあるのでした。
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by rocksaloon | 2005-04-22 23:19 | ヤミナベ

the first day of the rest of my life

『今日が残りの人生の最初の日だ』
ということですが・・・・・
なかなか深い言葉ですね。
ポジティブにも、ネガティブにも取れる言葉。

ある人は、人生をカウントダウンするな!って叱りそうだし、
ある人は、そうそう、だから人生を大切に!ってうなずくかもしれない。

人それぞれ、思うことはあるだろうけど、

the first day of the rest of my life

ひとつの真実。
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by rocksaloon | 2005-04-21 22:38 | ヤミナベ

匍匐と膾炙

ところで、匍匐(ほふく)って意外と難しい漢字ですよね。
囲いの中を見れば、なんとなーく読めそうですが、書くとなると話は別。
パソコンがなけりゃ、とてもひねりだせない漢字です。

難しい漢字といえば、膾炙(かいしゃ)なんて言葉を最近知りました。
いや、存在はそれとなーく知っていたんですけど、意味なんて知らなかった。
“〔膾(なます)と炙(あぶり肉)は味がよく万人に好まれることから〕広く世の人々に知れわたっていること。”
(by 三省堂提供「大辞林 第二版」)

だそうです。出典は 林嵩の「周朴詩集序」で、「人口に膾炙す」などと使うそうです。
意味が分かってもなかなか使う機会はなさそうです。
なます(生肉)とあぶり肉が万人に好まれるというのも、どうなのでしょうか。
どっちも肉です。偏ってます。

ちなみに、匍匐は英語で“creep”。
レディオヘッドの代表曲のひとつですね。
それがどうしたっちゅうハナシですが。
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by rocksaloon | 2005-04-21 20:12 | ヤミナベ