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Sassyの“リボン・ラスカル(ひつじ)”

d0032310_19222154.jpgちょうど1年ほど前、アメリカに行った時にショッピングセンターで偶然見つけました。
まあ、端的にいえばぬいぐるみなんですが、いやー、とにかくカラフル。つーか、サイケデリック。最初見たとき、“なんじゃこりゃあ~”とのけぞってしまいました。
全身にびっしりついてるのはリボンで、足はゴムでできてます。触ってみると、なんともいえぬ柔らかいさわり心地で、なるほど、子どもが喜びそうです。
つい、衝動買いしてしまいました。

で、ほんとは自分が惚れこんだのですが、自分で持っててもなーと思い、ちょうど、女の子が生まれた連れがいたので、その子にあげました。しかし、今でもそん時の衝撃を鮮明に覚えてる、脅威のおもちゃです。

ちなみに、Sassyは、1981年に創業したアメリカの玩具メーカーで、こういう奇妙奇天烈な商品を次々と生み出し、数多くの賞を受賞しています。
いつかはコンプリートしたいなぁ。
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by rocksaloon | 2005-04-27 21:24 | モノ

うわー外車多いな

長嶋茂雄氏がアメリカの空港を出て、ふともらした一言。

。。。。長嶋茂雄は永遠に不滅です。
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by rocksaloon | 2005-04-26 22:12 | ヤミナベ

フィリップ・スタルクdesignの“腕時計”

世の中には、ウン十万、ウン百万する腕時計がありますが、ワタクシにはとんと縁がない。
まぁ、もともとあまり時計をするのが好きでない生来の性格と、携帯電話の時計機能という便利な機能のおかげで、縁がなくてもそれなりにやって参りました。
それでも造型物としては一定の興味があるので、たまに腕時計特集してる雑誌やムックなどを手にとっては、ゼロ一つ多い時計のオンパレードに辟易、「ハァ~」とため息をつきつつ本棚にそっと戻してるのが現状でした。
(だいたい、『30万円以下で手に入れる!』とか『初心者のためのロレックス講座』とか、いちいちハードルが高いのよね)
で、どーせカッチョいい時計は我々の手の届かないところに鎮座してらっしゃるのよ。。。とあきらめておりました。
ところが!ところがですよ!
今更ながらかも知れませんが、「DIESEL」の腕時計って、ステキじゃぁありませんか!?
なんつーか、デザイン的にそそるものがズラリとラインナップ!!
しかも値段も安いものだと10,000円ぐらいからと非常にリーズナブル。
ワタクシは、今まで存在を知らなかったことを激しく悔いつつも、
まずはどれから入ろうかと、頭を悩ませているのでありました。(複数買いを目論む)

d0032310_18454022.jpgちなみに、DIESELの時計は、フォッシル社(こちらも個性的な腕時計を各種出してます。しかも安い。)が流通担当しているそうです。フォッシルって、有名な時計メーカーなんですよね。今まで名前すらおぼろげにしか知らんかった無知な自分。
フォッシル社は、かのフィリップ・スタルク*とコラボ作を出してます。写真はそれ。うーん、個性的。フューチャーデザインですね。税抜価格21,000円也。
このほかにもいろいろ種類があるみたい。

あぁ、どれにしようか悩む......

*1949年パリ生まれの有名な建築デザイナー。家具デザインや工業デザインも多く手がける売れっ子(というよりもはやそっちがメイン)。ちょっと前にマイクロソフトともコラボして光学式マウスを出してた。そのほか、トートバッグやら眼鏡やらいろいろやってる。そのうちauと組んでケータイもやるんじゃねーか?
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by rocksaloon | 2005-04-26 21:36 | モノ

ジェームズ・アンソールの“キリストのブリュッセル入城”

d0032310_20172935.jpg「美の巨人たち」というTV番組で4/30放送予定のジェームズ・アンソール(James Ensor:1860-1949)。
ベルギーの画家で、仮面を被った群像や髑髏などをモチーフに、ちょっと不気味な作風で知られる方ですが、偶然見つけたこの作品はそういった作風からはちょっと考えられないほど、陽気。
鮮やかな色彩の中でひときわ目立つ赤に心躍らされ、好きになってしまいました。

補足情報:
「ジェームズ・アンソール展」が、2005年、全国数ヶ所で開催されます。
日本での本格的なアンソール展は、約20年振りとのこと。約130点が公開されます。

 4月23日(土)-6月12日(日)   東京都庭園美術館
 6月18日(土)-7月24日(日)   三重県立美術館
 7月30日(土)-9月4日(日)    福島県立美術館
 9月10日(土)-10月16日(日)  北九州市立美術館
 10月21日(金)-12月4日(日)  高松市美術館

せっかくだから見に行こう!(この絵はあるのかなぁ?)
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by rocksaloon | 2005-04-25 23:14 | 本&アート&写真

五日めには、

「宇宙」のことを考え出すと、あまりにも意識が広がりすぎて、現実社会に戻ってくるのに時間がかかっちゃうんで、普段はなるべく考えないようにしています。

自分が日々仕事に追われている事なんて、宇宙規模で考えたら、ちっぽけな事なんだよ…なんていうのは、その時はすごく救われるのですが、仕事をほっぽり出して旅に出るならいざ知れず、結局はまた日々の仕事に立ち戻るわけで、戻ってくる時に、痛みを伴うのがイヤだからです。

けど、宇宙規模で物事を考えることは、ほんとはとても大事なこと。

争いや、諍いの絶えないこの世の中、すべてのモノにいたわりの心を持てるように、僕たちは、一日のほんの数分でも、宇宙規模で物事を考えることが必要なのではないかとおもいます。

で、本日のおコトバ。
「最初の一日か二日は、みんなが自分の国を指していた。
 三日め、四日めは、それぞれ自分の大陸を指さした。
 五日めには、わたしたちの念頭にはたった一つの地球しかなかった。」

 (サウジアラビア出身の宇宙飛行士、アルサウド氏)
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by rocksaloon | 2005-04-25 22:46 | ヤミナベ

色は壊れた光である。

色彩を勉強すると最初の方に出てくるのが、“選択吸収”と“選択反射”。

モノに光があたって、ある色光は吸収し、ある色光は反射することをいうのですが、つまり、今自分の見ているモノの色というのは、モノそのものじゃなくて、モノが反射した“光”の色なわけです。

これって、けっこうビックリな事実ですよね。最初にこの事実を知った時、目からウロコが落ちる思いでした。

でもって、今僕が読んでる本で見つけたのが、上のタイトルのコトバ。

評論家の小林秀雄氏(1902-1983)が自らの著書「近代絵画」にて使ったコトバで、色のバランスを保って無色のフリをしていた光が、モノに当たるとそのバランスを崩してしまう。その崩れた状態が色なんだということですが、いいコトバですね。このコトバを思いついた時、氏も、「俺ってナイス!」と思ったに違いありません。

。。。なんてものすごく知ってる人のように書いてますが、私は彼のことを全然知りません。氏は、美術論のみならず、多方面で優れた評論をなさった人らしく、今度彼の著作を読んでみようと思いました。

ちなみに、まったく関係ないですが、ほぼ日刊イトイ新聞では、
「小林秀雄、あはれといふこと。」というのが連載されてます。
http://www.1101.com/kobayashi/index.html
アホすぎます。
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by rocksaloon | 2005-04-24 22:16 | ヤミナベ

剛毅朴訥、仁に近し。

ごうきぼくとつ じんにちかし と読みます。「論語」が出典。
広辞苑によれば、剛毅は「意志がしっかりしていて物事に屈しないこと」、
朴訥は「質朴で無口なこと。無骨で飾り気のないこと」。
そういうものは「仁」に近いと。

仁とは、孔子の説く道徳観念で、同じく広辞苑によると「礼にもとづく自己抑制と思いやり」などと
記されています。

。。。。ピンとこねぇ。
仁といえば、八犬伝?仁義なき戦い?
その程度の理解度です。。。

けど、強い意志と素直な心を持った人間には、なりたいなぁと思う今日この頃ではあるのでした。
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by rocksaloon | 2005-04-22 23:19 | ヤミナベ

the first day of the rest of my life

『今日が残りの人生の最初の日だ』
ということですが・・・・・
なかなか深い言葉ですね。
ポジティブにも、ネガティブにも取れる言葉。

ある人は、人生をカウントダウンするな!って叱りそうだし、
ある人は、そうそう、だから人生を大切に!ってうなずくかもしれない。

人それぞれ、思うことはあるだろうけど、

the first day of the rest of my life

ひとつの真実。
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by rocksaloon | 2005-04-21 22:38 | ヤミナベ

匍匐と膾炙

ところで、匍匐(ほふく)って意外と難しい漢字ですよね。
囲いの中を見れば、なんとなーく読めそうですが、書くとなると話は別。
パソコンがなけりゃ、とてもひねりだせない漢字です。

難しい漢字といえば、膾炙(かいしゃ)なんて言葉を最近知りました。
いや、存在はそれとなーく知っていたんですけど、意味なんて知らなかった。
“〔膾(なます)と炙(あぶり肉)は味がよく万人に好まれることから〕広く世の人々に知れわたっていること。”
(by 三省堂提供「大辞林 第二版」)

だそうです。出典は 林嵩の「周朴詩集序」で、「人口に膾炙す」などと使うそうです。
意味が分かってもなかなか使う機会はなさそうです。
なます(生肉)とあぶり肉が万人に好まれるというのも、どうなのでしょうか。
どっちも肉です。偏ってます。

ちなみに、匍匐は英語で“creep”。
レディオヘッドの代表曲のひとつですね。
それがどうしたっちゅうハナシですが。
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by rocksaloon | 2005-04-21 20:12 | ヤミナベ

これじゃあ。。。

どうも。初ブログでございやす。
とりあえず既存のスキン使って公開してみたものの、
これじゃあ「極東」というより、「極寒」ですね。
はやいとこ、タイトルに合ったスキンを作らねば。。。。
というか、このタイトル自体、仮なのですが。

2005.5.13
極東匍匐団を正式名称にしました。

意味は。。。Ketsumazukuさん教えてください。僕は忘れました。
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by rocksaloon | 2005-04-21 18:41 | ドウデモイイ日記