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今年、初花火。

今、地元に帰ってきています。
たまたまふらっと帰ってきたのですが、そしたら今日は地元の夏祭りの日でした。
地元を離れて長い僕にとって、全然馴染みのない祭り。しかし、祭りの締めくくりに花火が上がるというので、家族と行ってきました。これがその花火。d0032310_1523038.jpg
たった5分程度のちっぽけな花火大会でしたが、さすがは田舎。すぐそばで花火を上げてくれるから迫力も満点だし、人ごみも適度だし、ものすごく気持ちよく花火を鑑賞することができました。田舎の花火大会、侮れぬと思いました。
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by rocksaloon | 2005-07-31 01:29 | ドウデモイイ日記

ルックルックこんにちは

ラビングル~ック、調教中。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2005/07/27/01.html

補足:7/30(土)新潟5R 2歳新馬 芝1200メートル
◆レース結果
(1)タイセイハニー(54中舘)1分10秒2
(2)ラッキークロコ(53石橋脩)首
(3)アクロスザヘイブン(54吉田豊)2馬身
(4)エプソムフクムスメ(54勝浦)1馬身1/4
(5)ラビングルック(54後藤)首

◆レース後の調教師のコメント
『直線で前がふさがる不利がありながら5着。菊川師は「あれがなかったら際どい勝負になっていた。次に期待したい」と語っていた。』

とはいえ、同じ厩舎のタイセイハニーに、確か調教でも競り負けてたはず。
未勝利は脱するも、その後伸び悩みそうな予感。。。
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by rocksaloon | 2005-07-29 12:09 | 競馬

Hafa Adai Cafe

サイパンを愛するご主人が切り盛りする、「チャモロ料理」「トロピカル料理」専門店。
「ハファダイ」とは、チャロモ語で「やぁ」とか、「ゴキゲンいかが」とか、そういう意味らしい。

さっき、たまたま引き出しの中を整理していたら、ここのポストカードが出てきた。
今年の4月ごろ訪れた時、そこの主人にいただいたカードだ。

で、ちょっと懐かしくなって、ホームページを検索したら、なんと、7/24の「大阪ほんわかテレビ」で紹介されていたらしい。どういうふうに紹介されたのか分からないが、ちょっと意外だった。というのも、むしろ穴場ともいえる場所にあるからだ。
場所は、京都:東福寺近辺。
東山通七条をさらに南下し、商店街に差し掛かった西側にある。
(詳しくはホームページを。
 http://saipan.web.infoseek.co.jp/shop/HafaAdaiCafe/


当時、僕は、“お昼時、とりあえず一番最初に目に入ったお店に入る”キャンペーンを一人敢行していた(今でも不定期にやっているが)ので、たまたま前を通りかかったこのお店にも入ることになったのだが、このお店に入るのは少し勇気が要った。やや寂れた商店街の、道路から少し奥まった所に入口があり、正面の飾りつけはトロピカルなのに、開いた扉の奥の店内は薄暗くてよく見えない。
キャンペーン中でなければ、素通りしたい雰囲気だ。

「当たりか。。。ハズレか。。。」
おそるおそる、中に入ってみる。
入ってみると、外から予想していたよりは、ちゃんとしたお店だった。
喫茶店の、手作りトロピカル・デコレーションといった趣き。
客は、二人いた。
なんと二人とも、おばあちゃんだ。
手作り感たっぷりのトロピカルなインテリアのなか、ごく普通の格好をした(かなり高齢の)おばあちゃんが二人、別々の場所にけだるい感じで座っている。
なんとも奇妙なシチュエーションだ。
実はこの二人は若かりし頃、ハワイに住んでいたことがあって、時々この店に来ては、トロピカルジュースを飲みながら当時の懐かしい思い出にひたっているのだ。。。などと、勝手に妄想してみる。
しかし、おばあちゃんの一人が、絶妙のタイミングで 「ホットコーヒー、もう1杯」 と言った。
よく見ると、もう一人のおばあちゃんの前にもコーヒーカップが。
二人にとってここは単なる喫茶店のようだ。

おばあちゃんの注文に応え、ご主人が厨房から出てくる。
人の良さそうなおじさんだ。

この時注文したのは、「アッモンディガス・ココ(Atmondigas coco)」というもの。
ミートボールをココナッツミルクで煮込んだ代表的なミクロネシア料理、らしい。
味は、素朴な味というか庶民の味。もともと、こういうものなんだろう。
マイルドなココナッツミルクが、胃にやさしくしみわたる。
僕的にヒットだったのは、一緒についてきたトロピカル・ドリンク。
目の覚めるほどフレッシュなマンゴージュースだった。
トロピカル・ドリンクが飲みたくなったらまたここにこようと心に決めた。

実はご主人、サイパンで会社を経営されていたものの、帰国中に体調を崩したため休業し、現在は日本で療養中なのだとおっしゃっていた。つまり、このカフェは、ご主人の仮の姿というわけか。

またいつか、このカフェを閉めて、再びサイパンへと旅立たれる日が来るのだろうか。


【補足】
この文章を書いてから分かったのだが、割とそのスジでは有名なお店なようだ。サイパンの総合情報サイト等でも紹介されていた。

【補足2】
今月号のLeaf(雑誌)にも掲載されていることを発見。
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by rocksaloon | 2005-07-29 08:47 |

『納豆研究奨励金』 創設!

d0032310_19585426.gif唐突だが、
『全国納豆協同組合連合会』 という組織のホームページに迷い込んでしまった。
略して、全納連。
http://www.natto.ne.jp/

そこで高らかとうたわれていたのが、この奨励金制度である。
納豆に関する研究に携わっている学生や研究者の方を対象に、なんと研究奨励金が支給されるのである。

たった20万円と、バカにしてはいけない。
ナットウキナーゼ発見者である倉敷芸術科学大学の須見洋行教授が選考委員に加わっておられるという、由緒正しき制度なのだ。
ただいま、絶賛受付中だ。

しかし、これで驚いてはいけない。

7/10の納豆の日を記念して、
納豆クイーンに歌手の華原朋美、
納豆キングに俳優の谷原章介が選ばれているのだ。

歴代の納豆クイーン&キングは、
2003年(第1回)・・・(クイーン)菊川怜 (キング)永井大
2004年(第2回)・・・(クイーン)上戸彩、佐藤藍子

と、錚々たるメンツである。

d0032310_19592371.gifそのほか、「今年の納豆日本一決定!!」や「納豆をモチーフにした新キャラクター発表!!(上がナットウマン、左がナトコちゃん)」など、アツイコンテンツが盛りだくさんだ。


われわれの知らないネットのどこかで、今日もディープな話題が繰り広げられている。

。。。あれ?ひょっとして、僕だけが知らなかった、ってことはないよな。
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by rocksaloon | 2005-07-28 18:41 |

徴妙 干葉県 インフレエンザ。

ネットで「カウンセリング」と検索しようとして、誤って「関せリング」と入力してしまった。しかし、予想に反し、googleで68件もヒット。
一覧で出てきたのを見ると、どれもワザと書いている様子はない。素で間違って「カウンセリング」を「関せリング」と書いた人、しかもそれをWeb上で公開しちゃった人が68名もいたようだ。
なんか、妙な連帯感。

ふと思いついて、今度は「プラグラム」(プログラムの打ち間違いを想定)と打ってみた。
なんと13,200件ヒット。
間違いすぎやろ~。
では、「プログラーム」はどうだ?
そんなやつぁいねぇだろと思ったが、
これも43件ヒット。
うーむ。。。そうか。。。

。。。と見ていると、必ず上位に出てくるサイトがあったので、訪問してみた。
http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/index.html

d0032310_16345221.jpgアッ!先人がいた!!!
しかも、書籍化されてる!!
しかも、発売日は2005年5月25日!!最近じゃん!!


ちっ もう少し目をつけるのが早ければ。。。
====================================>
「バカにみえる日本語」(辰巳出版株式会社)840円

※同系の本に「いいまつがい」(ほぼ日ブックス・糸井重里編)1,575円 があります。
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by rocksaloon | 2005-07-28 08:43 | 本&アート&写真

ちょっとお知らせ。

ちょこっとだけライフログをリニューアルしました。
(右下の紹介欄)

今後、不定期に更新していきます。
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by rocksaloon | 2005-07-27 22:29 | ドウデモイイ日記

いよいよデビュー。

d0032310_17262286.gifといっても、
歌手デビューとか、公園デビューとか、
そういうんではなく。

忘れた頃にやってくる、競馬ネタ。
そう、我が愛しの2歳馬(POG)が今週末、
とうとうデビューするのです。

ラビングルック、牝。

7/30(土)の新潟・新馬(牝馬限定)戦1200Mに出てきます。お昼頃かな。
その時間だと、民放で中継やらないんだよな~。

彼女のお姉ちゃんは、今年のGⅠ桜花賞&NHKマイルCを連勝した女傑、ラインクラフト。
今年の最強牝馬(シーザリオを除く)の妹(母親が同じ)ということで、俄然話題の集まるはずが。。。。。。どうも稽古では真剣に走ってなさそうだという情報もチラホラ。

まぁいいです。とりあえず出てくれれば。 ガンバレー

新潟、行ってこよっかナァ。
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by rocksaloon | 2005-07-27 19:06 | 競馬

違うのに

d0032310_18493042.jpgこんな所で告白するのもヘンな話だが、今、職場でキティちゃんの絵入りマグカップを使っている。
白地に、群青色でキティちゃんの顔が描かれているマグカップ。
どこからどう見ても、ハローキティ。
うわ、なんか書いてて恥ずかしくなってきた。

念のため言うが、別にキティちゃんのファンでもなんでもない。

 (1) 昨冬に『洋服の○山』でスーツを購入した際、なぜかオマケでもらった
 (2) ちょうどいい大きさのマグカップだった
 (3) たまたま時を同じくして、これまで職場で使用していたマグカップが割れた
 (4) 捨てるのももったいないし、新しいのを買うまで使っとくか


というのが、コトの真相である。

まぁ、大の大人がキティちゃんマグというのもどうかと思うが、ネタになるからいいやぐらいの軽い気持ちで使い始め、同じフロアの同僚のリアクションを「いやー実はね。。。」とかわしているうちに、気が付けば、7ヶ月。
周囲のリアクションも無くなり、すっかり日常に溶け込んだキティちゃんマグ。

。。。まったくもって今日は油断していた。

昼下がり。
自分のいるフロアのお湯が切れていたため、そのマグカップを持って、下のフロアのお湯をもらいにいく私。階段を下りるとそこで、炊事場から離れようとする新入社員Aさん(♀)に出くわす。

下のフロアの住人のため、滅多に会うことはないAさんの視線がマグカップへと注がれ、目が見開かれる。その時に気付けば、「あぁ、これね」 と説明できたのだが、慣れというのは恐ろしいもんである。
何に驚いているのか、すぐには気付かなかった。

(あっ)と思ったとき、彼女はすでに納得した表情で僕を見ていた。
そして、去り際にしみじみと一言。

「。。。お好きなんですね。。。」



ちちちちちちがーうッッ!!!!


すぐに否定したが、こういうのはタイミングが命。
「いや、いいんですよ。人それぞれですから」的な含み笑いを残し、彼女は去っていった。

きっと、彼女の中で僕は「キティちゃんフリーク」に分類されてしまっているだろう。
。。。違うのに。。。



ちなみに、この前、『洋服の○山』で今度はハローキティの冷茶セットをもらった。
いったい何がしたいッ!?○山!!
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by rocksaloon | 2005-07-26 19:41 | ドウデモイイ日記

All That's 曼荼羅 Vol.3 (7/24)

昨日は友人の出演するライヴイベント(in 難波Bears)に行ってきた。

全部で4バンド出演する中、友人のバンドはオープニングアクト。どうやら、今回の対バンはかなりの猛者揃いらしく、バンドTシャツ着用のコアなファンの姿も見える。といっても、客は多く見積もっても20人ぐらいだったけど。

「今日はすごいメンツが集まっとるから緊張するわ~」といいながらも、友人のバンドはいつも通りのpunkishなパフォーマンスを披露。今回で観るのは3回目だという友人の息子(9月で満3歳)も、最初のうちこそ会場の独特の雰囲気に不安げな表情だったけど、最後の方では母親に支えられながらノリノリでジャンプしまくっていた。うむ、将来が楽しみだ。

友人のライヴを目的に行ったので、実際に観るまでは他にどんなバンドが出てくるか見当もつかなかったけど、ハードコア&デス風味のヘヴィメタルやらエスニック風味のヘヴィロックやら、各バンド共妖しさ満開でなかなか面白かった。
友人曰く、「今日出演してる人は皆オッサン。自分が一番若いぐらい」らしい。
確かに、2番目に出演したバンドは、(ドラマーが)「しんどい」ことを理由に一度演奏を中断していたし、4番目(エスニック風味)のヴォーカルは、パフォーマンスの一部なのかどうか分かんないけど、絶叫後、何度かえづいていた
しかし、年の功というか、皆とにかく「魅せる」のが抜群にうまかった。そして、しゃべりも達者でいちいち笑える。

いいモン見たなぁ、という感じでした。
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by rocksaloon | 2005-07-25 12:10 | 音楽

ZERO 7 「simple things」

ここんとこ音楽の話題が続いてますが、ご容赦を。

d0032310_16575891.jpg北ロンドン在住、ヘンリー・ビンズとサム・ハーダカーによるプロデューサー・ユニット、ZERO 7(ゼロセブン)の1st Album、「simple things」(2001年発表)。
自分の言葉で紹介しようと思ったけど、“未来形ソウル・ミュージック”などと野暮な説明になってしまいそうなんで、ここはちょっとプロの言葉を引用することにします。(サボったわけではない。決してナイ)

「ラウンジーなアンビエンスと深く渦巻くメロウネスとが魔法のように邂逅した静かな問題作」 bounce

「崇高なまでのソウル・スピリットを湛え、奇跡とも思える美しいメロディに生音と電子音を精緻に編み上げた至高の一枚。細胞レベルで浸透していく、究極の快楽を約束してくれる。」 Sony Music

うーむ。さすがプロ。言葉遊びが上手です。
だいたい雰囲気は伝わったでしょうか。
ラウンジーなアンビエンスってなんやねん!って? まぁまぁ、そこは深くつっこまないように。
他にも、「心地よく、驚くほど洗練」 「究極のチルアウト・ミュージック」 「極上のダウンビート」などと評されている、彼らのサウンド。
d0032310_16441875.jpgこういう言葉を並べると、刺激の少ない、かなり退屈な音楽なのではないかと思う方がいるかもしれませんが、実際はその逆。イージーリスニング的に聴き流すこともできる口当たりの良さと、あまりにも濃密なサウンドスケープが見事に同居しており、じっくり聴くと、あまりの“深さ”にクラクラします。
そして、ゲスト・ヴォーカルとして参加している3人は、無名(注:あくまで日本基準)ながらいずれも実力派揃い。
 Mozez (男性。SEAL似シルキー・ヴォイス)
 Sia Furler (女性。ややかすれた伸びのある声)
 Sophie Barker (女性。涼しげで透明な声)
もちろん、途中で挟まれるインストも高品質です。

2004年には2ndを発表しており、それも素晴らしい出来だと聞いていますが、この1stの完成度があまりに高すぎて、次を聴きたい気分になかなかなれない、そんな底なし沼のようなアルバムです。

けっきょく、どんな音楽だかよく分からない?
ここで試聴できるみたい。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=85744
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by rocksaloon | 2005-07-21 18:29 | 音楽