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こーんな感じになりました。

念願のローテーブルが我が家にやって参りました。
引越し後、約半年間、ダンボール製の即席机で生活しており、折にふれ「買う!」と周りに言いながらも、なかなか踏ん切れずにいたローテーブル。
しかし最近になって、徐々に朽ちてゆく即席机に耐えられなくなり(ダンボールだからね)、とうとう購入に踏み切りました。

これが、今までの即席机。
↓↓↓↓↓

Before :ダンボール+CDボックス2ヶ
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さっそく、今回購入したテーブルを置いてみました。
脚の折りたたみが可能な、座敷机っス。
↓↓↓↓↓

After :座敷机
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おおぉぉぉっ、机だぁ~。 (当たり前や)

さっそくここでご飯食べてみたけど、
いや~、快適

というか、今までがショボすぎたのね。
こうやって写真に撮って改めて見てみると、
上の即席机、「え?これ机?マジで?」って感じ。
ここで、半年間、ご飯食べたり、パソコンしたり、手紙書いたりしてたとは。。。
慣れとは恐ろしい。

PS.kikunosukeさん、我が家ではこんな感じで置かれてま~す。
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by rocksaloon | 2005-10-31 18:21 | モノ

先のある身ですから

d0032310_2225423.jpgなんか、右肩がここんとこ慢性的にだるい。
激痛、ではなく、鈍痛。

ズーン と。

なんだろうとしばし考えて、「ハッ」と思い当たるフシが。


。。。。ドラム? (右手がニガテ)

練習はいいけど、
故障にだけは気をつけねば~

(写真はART BLAKEY。こ、こ、濃ゆい~)
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by rocksaloon | 2005-10-28 22:22 | 音楽

お歳暮コピー

昨日からの続きで、コピーネタ。

去年の手帳をなにげなくめくってみたら、
その時気に入って、書き写していたコピーを見つけました。
確か、電車広告だったと思います。
時期も良いので紹介。

まずこれ。

**************************
 この国には、
 誰かを想う
 季節があります。

**************************

この後、“大丸からお歳暮”と続く。
お歳暮をこんな風に表現されると、
「日本人の嗜みとして今年は誰かに一つ送ってみようかな」
なんて気にされるよなぁ。
まぁ、送らないけど。(笑)

もうひとつ。

**************************
 ぼくが、
 一生の間に会える、
 ひとにぎりの人の中に、
 あなたがいました。

**************************

サントリー「ローヤル」の、同じくお歳暮モノ。
だから、「ローヤル」を送ろう、となるかどうかはともかく。
なんか、ピュアですねぇ~。
去年のコピーだし、「僕生き」「セカチュー」な世相が反映されたのかな?


いや~、コピーって、日本語って、ほんと、素晴らしいですねぇ~。
では~。
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by rocksaloon | 2005-10-27 18:00 | ヤミナベ

マドリ。

d0032310_8501715.gif

from 住宅情報ナビ(リクルート)
。。。だからどうしたって話ですが。
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by rocksaloon | 2005-10-27 08:49 | ヤミナベ

スローガン

突然ですが、企業のスローガンって、割と重要だと思う。
まぁ、中には、フレーズだけは頭に残るが大して心に響かないのもあって困りものなんだけど。

最近、割とずしっと心に響いたのが、ミツカンのそれ。
『やがて、いのちに変わるもの』

。。。ミツカンがどうこうよりも、“食生活”って大事よな~と思わされた一言。
実は、味の素のスローガン 『あしたのもと、味の素』 と同じ着想なんだけど、“いのち”って言われたほうがドキッとする。(巧みな換骨奪胎?)


ほか、スローガンの名作を思い出してみた。

『お金で買えない価値がある。買えるものはMasterCardで。』

コマーシャルの映像と相まって強烈に我々にマスターカードを印象づけた名作。
これって、自社をちょっと謙遜してるんだよねぇ。非常に高度なレトリック。


『目のつけどころが、SHARPでしょ。』

ストレートだが、シャープのスタンスを見事に表現してる。この後、シャープは液晶市場を席巻し、ソニーに引導を渡してしまったわけだから、スローガン恐るべし。


『なが~~い、おつきあい、京都銀行。』

超ローカルなので、知名度は微妙だが、ものすごく土臭~いイメージが、逆に“地元の銀行”を強烈にアピールしており、これはこれで名作なのではないかと。


アナタの心に響いたスローガンはなんですか?

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コチラ、おススメ。↓↓↓↓
コピーライターが思わず「!」となったコピー。
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by rocksaloon | 2005-10-26 18:50 | ヤミナベ

音楽の秋。

秋。 新作のリリース・ラッシュです。

気がつけば魅力的なブツがどんどんリリースされてるので、
僕のアンテナに引っ掛かってきたヤツをさくさくーっと紹介します。
(エレクトロニカ~ヒップホップを中心にセレクト。)

まずは、“ワープ・レコード”からテクノ~ダンスな2作品。

d0032310_1191176.jpg『The Campfire Headphase』
Boards of Canada


Boards of Canada、待望の3作目。
彼ら得意の、包み込まれるような空間系の音像がここでも展開。
しかも今回はギターの生音感アップ!
確実に別世界に連れてってくれます。>>サイケデリア。


d0032310_1192491.jpg『Smash』
Jackson & His Computer Band


フランスの新人。
複雑怪奇&エロティックなファンキー・ビートをブチかます。
1曲目「Utopia」でまず昇天しちゃってください。
ところでJackson!普通の名前すぎて検索しにくいぞ!
改名しろ!

続いてヒップホップ系。

d0032310_1194389.jpg『Bang For The Buck』
Ugly Duckling


西海岸ロングビーチ出身の3人組の4th。
おおっ、ビースティーか!という1曲目「Let It Out」。
オールド・スクールなヒップホップスタイルで、やりたい放題やっちゃってます。快楽指数100%!楽しい~。

d0032310_1195472.jpg『the Find』
Ohmega Watts


JazzyHipHopグループ、Lightheadedメンバーのソロ作。
ヒップホップの枠を超えたセンスが僕好み。
ジャケットもどことなくオシャレ(インテリ?)です。



最後は、最近特にお気に入りのコイツら。

d0032310_1112829.jpg『You Are Here』
Atomic Hooligan

一応、ダンス・ミュージックの括りで紹介されていて、ブレイクビーツを駆使する辺り、ケミカル・ブラザーズ等とも比較されていますが、僕的には完全にコイツら、“ロック”です。基本的にノリ一発でロックな曲が満載。やっぱ音楽にはアホっぽさが無くっちゃね。(アーティスト名もアホっぽいし。)消費物。
実は曲構成が非常によく計算されていて、アルバム作品としてトータルに楽しめるのも良い。

。。。とまぁ、いずれも最近出たモノばかりなので、しかるべきところに出向けば試聴できるのではないでしょうか。いずれも逸品揃いですので、一度お試しあれ。


あ、そうだ。
オマケ。
d0032310_11121847.jpg『Return The Gift』
Gang of Four

セルフ・カバー作と聞いて、甘く見ていました。
ヤラレタ~~。
やっぱ、凡百のバンドとは基礎体力が違う。(曲の良さも)
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by rocksaloon | 2005-10-25 12:56 | 音楽

己との戦い

もう散々いろんなところで語りつくされているだろうけど。
やはり今日はこの話題をすっ飛ばすわけにはいきません。

「ディープインパクト、
 21年振りの無敗三冠達成おめでとうっ!!」


・・・とかいいつつ、
日曜日、淀に行くつもりが、目覚めたら10時半とすっかり出遅れ。
朝から淀に行っている数人とメールのやり取りをしながら、現場の空気を感じつつテレビ観戦していたという、怠惰な競馬ファンです。スミマセン。

それにしても。

凄まじい記録が次々と生まれました。

入場者、約13万6,000人。
昨年が約7万5,000人なので、ほぼ倍増です。

そして、単勝支持率が、79%。
通常ありえない数字です。
単勝払戻金も、レースの1時間前に、ついに100円になってしまいました。
つまり、100円買って、100円バック。
もはや、賭け事ではありません(笑)。

まぁ、そんな圧倒的人気を背負いながら、彼らは出走し、勝利しました。
簡単に言ってますが、そのプレッシャーたるや・・・。

実は、見てた人は分かると思いますが、レースは決して順調には進みませんでした。
今回珍しく、スタートの良かったディープインパクト。
そのせいか、道中、すごく行きたがる素振りを何度も見せました。
これまでのディープが、あまり見せたことの無い姿でした。
ゴーサインを出せとばかりに首を左右に振るディープ。
それを必死でなだめる鞍上の武豊。
「まだダメだ、まだダメだ」
「どうしてだ、どうしてだ」

という、馬とジョッキーの内なる会話が目に見えるようでした。
レースの前半3分の1は、そのやり取りがずっと繰り返されたように思います。
皆、固唾を飲んで見守った数十秒でした。
やがて、彼は落ち着きを取り戻し、例の沈むような走りで、ゴール板まで一気に駆け抜けるわけですが、僕は、正直、その道中のやり取りに、一番ジーンと来てしまいました。
そのやり取りこそが、想像を絶する重圧の中で繰り広げられた、彼らの壮絶な“己との戦い”でした。
そして、それに打ち勝った彼ら。
ディープも凄いけど、
それと同じように、真正面に受けて立つ武豊の凄さを改めて実感した瞬間でした。

ほんと、素晴らしかった。

ディープ、武騎手、池江調教師、池江助手、市川厩務員、吉田氏、その他もろもろ関係者。。。
感動をありがとう!
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by rocksaloon | 2005-10-24 20:19 | 競馬

鍛錬の日々

d0032310_19152832.jpgドラムを地道に練習する毎日。

なかなか自分の思う通りに叩けないうえに、
うまくいっていると思っていたものが、実は全然出来てないと指摘されたり。

まさに試行錯誤の日々。
(ヒヨッコが何言ってんだって感じですが。)


そういえば、先日、某番組で陸上の為末大選手が、
自らが練習の末に劇的にスピードアップした時の様子をこう話していました。

「(走っている時、)
まるで自分が(足で)地球を回している感覚になった」


と。

フーム。
スケールがデカイです。

どんなジャンルでも、そういう瞬間がおとずれた時が、進化の時なんでしょうね。

いつか自分にもおとずれるよう、日々練習あるのみ、かな。

(Photo: 若き日のMax Roach)
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by rocksaloon | 2005-10-23 14:19 | ドウデモイイ日記

実は

右下の「Today's Feature」で、その日に聴いてる音楽を(割とこまめに)アップしているが、実は、告白すると、ここ最近一番よく聴いているのは、TRIO MOCOTÓ(トリオ・モコトー)のファーストだったりする。

「Muita Zorra」(1971)
d0032310_214541100.jpgジョルジ・ベンのバックでも活躍したことのある、サンバ・ロック(向こうでは“サンバ・ホッキ”)のスリーピース・バンド(from ブラジル)。
歌はメインもコーラスもヘナチョコで、ジルベルト・ジルなどの力強いヴォーカルを聴いた後で聴くと、あまりのショボさに全身脱力してしまうのだが、スチャポコ鳴ってるサンバのリズムにそのユルいヴォーカルが妙にハマり、気がつけば彼らのトリコである。
曲もナイス。御大ジョルジ・ベンの曲3曲のほか、以前紹介したことのあるコンピ『APPLE PIE CUTS VOL.1』に入っていたアントニオ・カルロス&ジョカフィの曲(2)や、ジルベルト・ジルのカバーで有名な「エマの歌」(9)も収録されている。

なぜ、右下に載せられないかというと、廃盤のため、アマゾンで取り扱いが無いためである。2000年にせっかく初CD化されたのに(泣)。まぁ、確かに、このジャケットを見て買おうと思う人は、少数派だろうなぁ。

公式ホームページ
長いブランクを経て、今も活躍中。
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by rocksaloon | 2005-10-19 22:06 | 音楽

夕焼け小焼けで

日が暮れて~っと。
日が沈むのがだいぶ早くなったなぁ。

さーて。今から東京行き。
珍しく、前日入りです。
明日から3日間は東へ西へ、アッチコッチ行ってます。
では。
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by rocksaloon | 2005-10-18 17:28 | ドウデモイイ日記