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バ、バ、

d0032310_205053.gifバッテラミルク。
(関西地区限定)

多数決(弟と僕)では馬刺しソーダに軍配が上った。
アナタはどっち?
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by rocksaloon | 2005-12-27 20:48 | ヤミナベ

ライトヘッデッド。

“Hip-Hop”
と聞くと、
それだけで「興味ない」って思う人が多いかもしれないけど。

世界中のいろんなサウンドがサンプリングのネタに使われる、という意味においては、最もクロスオーバーで刺激的なジャンルだったりする。

最近の僕の気分は、“楽しい系”アンダーグラウンド・ヒップホップ。
例えば、今ならライトヘッデッド周辺なんか、イイ感じ。
リズムよりもウワモノ重視で、Jazzy,Soul(時にRock)で気持ちよいサウンドで、総じて聴き易い。
(まぁ、ギャングスタ・ラップに比べて、だけど)
とりあえずズラズラ~ッと並べときます。

d0032310_18524893.jpgLightheaded / Wrong Way
オメガ・ワッツ、オテロ、ブレイルによるユニット、ライトヘッデッドの2st。

d0032310_18165844.jpgLightheaded / PURE THOUGHTS
ムーンシャイン在籍時(4人)の1st。


【各ソロ作、関連作】
d0032310_18344815.jpgOhmega Watts(オメガ・ワッツ) / the Find

d0032310_191347.jpgOthello(オテロ) / Elevator Music

「ワン・ノート・サンバ」がサンプリングされてて面白かった。

d0032310_18423286.jpgOthello & The Hipknotics(オテロ) / Classic

d0032310_18293485.jpgBRAILLE(ブレイル) / Shades Of Gray

d0032310_1833743.jpgMuneshine(ムーンシャイン) / Oppotunity Knocks

d0032310_1826986.jpgPHOCUS(フォーカス) / A Vision And A Plan
※Muneshineがプロデュース。


ちなみに、これだけの音源を全て、2004~2005年で出している。
凄まじい創作意欲としか言いようがない。

気が向いたら聴いてみてください。
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by rocksaloon | 2005-12-27 20:37 | 音楽

メリークリスマス!!

さて、もうみんな寝たかな。。。?d0032310_3302145.gif


ワシの出番ぢゃ。
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by rocksaloon | 2005-12-25 02:59 | ドウデモイイ日記

カーサの猫村さん。

d0032310_16322454.jpgCasa BRUTUSで猫村さん連載してるんだよねぇ。。。


ピ~カピカァ~の つるっつる~♪

ハァ~、シャボンがしみぃる~、子猫のおひぃげよ~、泣かないでぇ~♪


>>猫村さんとは(過去の記事)
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by rocksaloon | 2005-12-20 19:01 | 本&アート&写真

ぴっくしぃず。

d0032310_13461583.jpgさぁ、待望の(って、誰も待ってないですね。)、ピクシーズ・ライヴレポートです。
ライヴの翌日に書いたもののなんだかまとまらなくて、後で書き直そうと思ってたんだけど、まぁ勢いがあっていいかぁと思ったので、そのまま載せることにしました。でもなんだか、後で見返すと、とても恥ずかしいテンションです。このあといきなりテンションが変わりますが、ご了承のほどを(笑)。

(写真はVo.のフランク・ブラック。)

では、ライヴレポートをどうぞ。
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by rocksaloon | 2005-12-20 08:38 | 音楽

Swingin' Music

クリスマスに向けて、ゴキゲンなスウィング・ミュージックはいかが?

d0032310_16565613.jpgルイ・ジョーダン|サムバディ・アップ・ゼア・ディグス・ミー(1956)
彼の40年代のヒット曲の数々をセルフカヴァーした1956年作。
彼の音楽を聴いていると、ブルースとか、ロックンロールとか、ジャズとか、R&Bとか、そういうジャンル分けをすることが全く無意味に思えてくる。
ジャンルが出来る以前の音楽のエッセンスというものが全て詰まっていて、彼の迸るユーモアとエンターテイメントが堪能できる名盤。
。。。まぁ、ゴチャゴチャ能書き垂れるまでもなく、聴けば分かる。とにかく楽し~い。


d0032310_17254162.jpgザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラ|ダーティ・ブギ(1998)
で、そのルイ・ジョーダンの上記作品を生涯ベスト5に挙げていたのが、ブライアン・セッツァー。その彼が前バンド、ストレイ・キャッツの“ロカビリー”から一転、結成したのがこのビッグバンド『ザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラ』だ。
するどく切れ込むセッツァーのギターに分厚いホーンセクションが被さり、実に豪華なサウンドを聴かせてくれる。ルイ・ジョーダンの正しき後継者は彼らだ。
(クリスマスアルバムも2枚出ていますのでそちらもチェキラ)


d0032310_1837811.jpg吾妻光良&The Swinging Boppers|SQUEEZIN’&BLOWIN’(2002)
一方、日本でもゴキゲンなスウィング・ミュージックを聴かせてくれる御大が。既に20年以上のキャリアを誇る、吾妻光良&The Swinging Boppersである。吾妻氏の落ち武者ライクな風貌からは想像もつかないほど、常にハイクオリティなサウンドを聞かせる。
4作目となる本作でも、「やっぱり肉を喰おう」「嫁の里帰り」など、思わず吹き出してしまう歌詞とともに、スウィンギーで迫力の演奏が楽しめる。
(まぁ、この人たちは正直ちょっとコテコテすぎてクリスマスには似合わないです)
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by rocksaloon | 2005-12-18 18:39 | 音楽

仲良く

今週、土曜日には(02) ナイアガラ君♂が、日曜日には(11) サードストリーム君♂が出走しました。

結果は、仲良く揃って2着~(^^)。

ナイアガラ君のレースは直接見てないけど、1着アグネスサージャンとハナ差の2着ということで、次は期待できるのではないでしょうか。
サードストリーム君のレースは、最後の直線だけVTRで見ました。6番人気の馬に4馬身差で負けちゃったのが不満だけど、まぁ、安定して前に来だしたから、よしとしよう。(8着→6着→2着→2着)


あと、POGとは関係ないですが、今週、名牝アドマイヤグルーヴが引退レースとなった阪神牝馬ステークス(GⅡ)で、1番人気のラインクラフトを抑えて見事勝利。有終の美を飾りました。
鞍上は武豊。
またしても武。つくづくドラマを作れる人だなぁ。

アドマイヤグルーヴ、お疲れ様!
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by rocksaloon | 2005-12-18 18:08 | 競馬

忘年会。

今日は忘年会。
。。。まだ年を忘れるにはちょっと早いなぁ~ まぁでもこんなもんか。。。

ところで、
『忘年会』 っていうネーミング、よくよく考えると、なかなかセンスあるなぁと思って、
ちょっと起源を調べてみたら、
鎌倉時代に行われていた、連歌の詠み合わせ、『年忘れ』 という行事までさかのぼれるようです。
(一説には平安時代とも。)

貴族や武士たちが優雅で厳かに和歌を詠み合う行事だったものが、
いつしか酒飲みまくって年を忘れようという行事に変貌しているとはね。

今年はいっちょ歌でも詠んどきますか。
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by rocksaloon | 2005-12-16 17:30 | ドウデモイイ日記

今週のPOG~

d0032310_19411984.jpgさて。なかなかこのブログを更新する時間のとれない日々が続きますが、おウマさんたちは、僕の都合なんぞ関係なしに、着々と走ってくれよります。嬉しいやら、悲しいやら。

よーし、今日はがんばって更新だ!

。。。てなわけで、今週のPOG。

(POGって? という方はこちらこちらをごらんください。)

>>続きを読む “今週のPOG~”
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by rocksaloon | 2005-12-15 19:49 | 競馬

“全ての子供にノートPCを”

エコノミストの別冊を読んでいて、途上国の子供達に100ドルのノートPCを配るプロジェクトが進行中だというのを知った。
One Laptop per Child (OLPC)という非営利団体が進めており、代表はMITメディアラボ所長である、ニコラス・ネグロポンテ氏(雑誌「Wired」の生みの親としても有名)。

このプロジェクト、途上国の教育―特にメディアリテラシーの部分を根本から変えていこうというのが狙いで、数年前に氏がカンボジアのある村にコンピュータを寄贈し、子供達の教育に役立っている現状を見て、思いついたのだという。

d0032310_17303995.jpg右がつい先日発表された、100ドルPCのプロトタイプである。

緑と黄色でかなりファニー。
右側の黄色いレバーは手動発電になっていて、1分間回転させると約10分間使えるとのこと。
連続使用をしようとするとかなりグルグル回さないといけないが、電源の供給がままならない地域においては必須の機能なんだろう。
“100ドル”でホントに作れるの?と思ってしまうが、流通に係る経費やら、いろいろコストカットを検討し、現在110ドル近くまで抑えることに成功しているらしい。
このPC、費用の100ドルは各国政府持ちになるようだけど、既にブラジルや中国、エジプト、南アフリカ、タイなどがこのパソコンを子供たちに配布することを決めているという。

ネット接続はどうするのかとか、まだまだ課題はいろいろあるみたいだし、途上国とはいえ、ある程度の暮らしが保障された地域でないと、この取り組みはなかなか馴染まないだろう。(まず今日食べるものをどうするか、という深刻な食糧問題を抱えた国にとっては「何寝ぼけたこと言ってんの」となる)

けれども、子供の好奇心を純粋に育てようとするこの取り組みは、いろんな可能性を秘めたなかなか面白いプロジェクトだと思う。
これからどうなるか、楽しみだ。

MYCOMレポート
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/09/30/olpc/
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by rocksaloon | 2005-12-12 21:06 | ヤミナベ