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黄昏時に聴きたい一曲。

d0032310_11121152.jpgketsuさんが1つ前の記事で挙げてくれた「My Girl」のサントラ。
そういうセピア調な感じも、無人島の夕暮れとかに合いそうだなと思いました。
ちょっと僕のチョイスはC調すぎたかな?
(ま、アンドリューの場合はC調すぎてむしろホロッとするとこが好きなんだけどね)

ところで、「My Girl」のサントラと聞いて、
ふと、僕の頭の中でかかった曲は
トッド・ラングレンの 「A Dream Goes On Forever」 でした。

サントラに収録されてるのは彼の別の曲なんですが、
これまた、頭の中で勝手に流れてしまったので仕方ない。
無人島の黄昏時に聴きたい、メロウな名曲です。

 A million old soldiers will fade away
 But a dream goes on forever~

実際にかかったら、隣に誰か居ても一人悦に入ってしまいそうな危険な曲ですね。(^^)
あ、無人島だから一人か。(T T)

僕が持ってるのは左のベスト(Singles)ですが、フリーソウル版などいろんなベストで聴けます。
(もちろんオリジナルアルバムでも)
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by rocksaloon | 2006-08-23 19:10 | 音楽

無人島に持ってく一枚。

っていうのを訊ねられたら、
きっとまずコレを挙げるだろう。

d0032310_16195848.jpgアイ・ゲット・ウェット~パーティー一直線!
アンドリューW.K.


ジャケは痛々しいが、中身は全身汗だくHAPPYパーティー・ロック。
そんな軽いノリのお馬鹿なロックでええんかって感じだが、
好きなんだからしょうがない。

で、次点はこれかな。
d0032310_18253972.jpgD-D-DON’T DON’T STOP THE BEAT (ビートを止めないで)
ジュニア・シニア



やっぱ無人島では明るく楽しくいかなアカンでしょ!
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by rocksaloon | 2006-08-22 20:13 | 音楽

血統の魅力

最近、“馬の血統”の魅力に取りつかれつつあります。

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競馬なんて、おんなじような馬がダーッと走ってるだけやし、
「強い馬同士が対決!」みたいな見所が無いと、あんまおもろないわー
ま、馬はかわいいから競馬場に行くのはアリやけどなー
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正直に告白すると、
最近までの競馬に対する私のテンションは、
実はこんな程度でした。

でも、約1年前にペーパーオーナーゲームに参加しだしてから、
競馬の見方がだいぶ変わりました。

自分の馬を選ぶ、となると、
やはりしっかりがんばってくれる馬がいいに決まってます。
けど、まだデビューしていない馬となると、
どうしても情報は少なくなる。
となると、やっぱり気になるのは、
その仔のお母さん、お父さんはどうなのか?
その仔のお姉さん、お兄さんはどうなのか?
親戚はどうなのか?

ってことなのです。

これを見るようになってから、
ホントの競馬の面白さがわかるようになりました。

これまでは、正直言ってGⅠを勝つような強い馬しか
ほとんど目が行かなかったのに、
かなり下のクラスのレースでも、
「あ、今週はこの仔のお姉さんが走るな」
となれば、
人気があろうがなかろうが、ついついエールを送ってしまう。

そんな競馬の楽しみ方ができるようになったのです。

競走馬(競馬)というのは、結局のところ、産業です。
人間の都合で、種付けの相手が決められます。
はっきりいって、けっこうドライな世界です。

けれど、一頭の馬の“血統表”を眺めていると、
過去から脈々と流れる尊い血を絶やさぬように、
また少しでも強い馬を作れるように、
試行錯誤を繰り返し、日々頭を悩ませる、
そういう関係者の方々の熱い思い馬に対する愛情が、
ひしひしと伝わってくるような気がするのです。

そういう“血のドラマ”を感じながらレースを観ること、
競馬の醍醐味は、実はこの辺りにあるのかも知れません。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ちなみに。
昨日(日曜日)に開催された札幌記念(GII)、
勝ったのは1番人気に応えた武豊騎乗のアドマイヤムーンでしたが、
2着に飛び込んできたのは、
去年の僕のPOG馬で残念ながら結果を出せずに引退したギュリルのお姉さん(レクレドール)でした。
人気が無いなか、よく頑張ったやん!お姉ちゃん!(^^)。
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by rocksaloon | 2006-08-21 19:20 | 競馬

やったーーーー!!!

今年のPOG初勝利!!!!

アンソロジー 牝
(父サクラバクシンオー、母ポップス)

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by rocksaloon | 2006-08-20 14:58 | 競馬

キラキラ。

d0032310_1058285.jpgリッチー・バイラーク・トリオの 『恋とは何でしょう』 。

今度、かの名曲 “枯葉” をやることになったんで、改めてちゃんと聴こうと思って、レンタルショップでいろんなバージョンの “枯葉” を聴き漁ってた時に遭遇。

アルバムジャケットには見覚えがあったけど、ピアノ・トリオ(特に現代の)にさして興味が無かったので今までスルーしてた一枚でした。ジャズのスタンダード集だし、なんだか眠たそう。。。てな感じで。
今回も、まぁ“枯葉”入ってるから一応聴いとくかー、なノリでプレーヤーにセットしたのでした。

。。。いやー、やはり聴かずに判断しちゃいけませんねぇ。

恐れ入りました。
スタンダードを完全に自分のオリジナルにしてらっしゃいます、バイラークさん。
まさか、ここまでスリリングな 『恋とは何でしょう』 を聴けるとは思ってませんでした。
それと、ピアノの音色。
バイラークのピアノは“色彩感”を持っている、とよく言われるそうですが、
ほんとにキラキラ☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆. してました。

これからは、もうちょっとこの手のも聴いてみるかな。。。
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by rocksaloon | 2006-08-18 08:40 | 音楽

The Baker Brothers なんかどうですか?

d0032310_1672648.jpgロック&ファンク&ジャジーなインスト・3ピース・バンド、The Baker Brothers が最近のお気に入り。
Medeski, Martin and Wood がNYC発信のジャズ・ファンクなのに対し、こちらはUK発。そのためか、そこはかとなくモッズな香り、英国らしいセンスが覗えます。
今年(2006年)11月には、来日公演も控えている彼ら、快楽指数120%のステージングは、観客を熱狂の渦に巻き込むこと間違いなし!!
d0032310_1675476.jpg【CD(上から)】
「Ten Paces(テン・ペイシス)」 2003.12.25発売 1stアルバム
「In With The Out Crowd(イン・ウィズ・ジ・アウト・クラウド)」 2005.5.20発売 ライヴ・アルバム
「Bakers Dozen(ベイカーズ・ダズン)」 2006.7.7発売 2ndアルバム

d0032310_16132168.jpg【来日公演】
『JAZZ FUNK EXPO 2006 BOSTON HORNS × THE BAKER BROTHERS』
2006年11月13日(月) 渋谷クラブ・クアトロ
2006年11月14日(火) 大阪ブルーノート
2006年11月16日(木) 名古屋ブルーノート
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by rocksaloon | 2006-08-15 16:15 | 音楽

試しに。

夜中にスタジオに入って一人でドラム練習、
というのをやってみた。
いつもなら、「さーフロ入って寝るかー」 というタイミングに
スタジオに出向いてドラムを叩くのだ。
この方が、なんとなく時間を有意義に使ってる気がするかなと思って。

11時頃まで友人と飲んで、
ほろ酔い気分で12時からスタジオに入った。
その結果。


はじめてドラムを叩きながら居眠りをしました

ははは...(^^;)
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by rocksaloon | 2006-08-15 13:01 | ドウデモイイ日記

ネコ 別バージョン。

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なんだかこの子たち、モデル慣れしとります。
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by rocksaloon | 2006-08-11 17:06 | 本&アート&写真

ウロコ落つ!

先週末、名古屋のGARY'Sというライヴ&ダイニングのお店で、ある黒人ソウル・バンドのライヴを観ました。

ただ単に、ソウル・ミュージックを聴きながらメシ食おうぜってことで、何の気負いも無しに行ったのですが、まぁこれが、目からウロコが落ちるぐらいスンバラシイ演奏でした。
ヴォーカルの声量、力量の凄まじさといい、キーボード(ベースラインも担当)、ギター、ドラムが叩き出すグルーヴのドンピシャ感といい。
日本人と黒人の圧倒的な基礎体力の違いを、まざまざと見せつけられた感じでした。

1回目のステージでは「What's goin' on」や「My girl」、「Stop, In The Name of Love」等の定番曲を中心に披露し、すっかりオールディーズな雰囲気に浸っていたら、2回目ではデスチャ、ブラック・アイド・ピーズなどのコンテンポラリーなR&B中心に、メチャクチャアゲアゲなステージングで、おいおい別バンドかよ!と思ってしまうほどの芸達者ぶり。

このバンド、Valentino&Party Tymeちゅー名前で活動してて、GARY'Sのホームページには、“T.C.JasonやHitsquadのメンバーとして長い間活動してきたValentinoが2年前から自らのバンドを結成し、米国アトランタでも現在かなりの人気を集めている。”と書いてありますが、いくらウェブで探しても、GARY'Sのホームページ以外で情報が見つからないんで、きっと宣伝用にやや誇張気味に書いたものなんでしょう。
つまり、アメリカには、こういう無名のツワモノがゴロゴロしてるっちゅうこと。

まー、そんなこと、前からわかっとるけどさ。。。

そんなわけで、すっかり骨抜きにされた週末でした。

あれで、ライヴチャージ2,000円の1時間×4ステージは安いです。
(その代わり、午後9時から午前4時まで粘らなきゃいけませんが)

名古屋・栄にお立ち寄りの際は、ぜひお試しください。
彼らが帰国するまでに。
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by rocksaloon | 2006-08-11 08:24 | 音楽

ネコ激写。

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撮影場所:お千代保稲荷の串かつ屋の脇道(岐阜県海津市平田町)

撮影者の僕を不思議そうに見つめてました。

ノラネコなのに、
身体もふっくら、毛づやも良くて、目も生き生きしてた。
きっと毎日串かつ食ってんでしょうね。
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by rocksaloon | 2006-08-09 08:35 | 本&アート&写真