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JRAのCM

d0032310_21194848.jpgう~ん
馬の走る姿は
なんて美しいんでしょう。。。

これを見ると、騎手がただ跨っているだけじゃないのが
分かりますね。

You-Tube



日曜日は中京競馬場&凱旋門賞観戦ツアーに
行ってまいります。
ディープ頑張れ!
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by rocksaloon | 2006-09-29 21:21 | 競馬

ココロノセンタク

日曜日、東福寺や泉涌寺にほど近い
即成院 というお寺に行ってきました。

ここは、いわゆる“ポックリ寺”と呼ばれているところ。
ポックリ寺といえば、奈良県が有名ですが、京都にある唯一のポックリ寺が、
ここ、即成院。

極楽浄土へ導く阿弥陀如来と二十五菩薩
リアルな仏像
で見られるのは全国でもここだけとか。

あと、那須与一のお墓があることでも有名。

。。。有名、といいつつ、最近までその存在を知らなかった私。

今回は、仕事の関係でたまたま知ったので
休日を利用して出かけてみたのでした。

そしたら。

その阿弥陀如来と二十五菩薩像が想像以上に立派でビックリしまして、
おもわず、背筋がしゃんとしたrocksaloonなのでございました。


しかも、観光シーズンなのに、人がほとんどおらず。

人ごみがあまり好きではないrocksaloonとしては、
なかなかポイント高いです。

やっぱ、寺社仏閣は、静かな環境で訪れてナンボでしょ。
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by rocksaloon | 2006-09-26 21:37 | ヤミナベ

計算が。。。

今年の高校生ドラフト。

どっかの球団に指名された高校球児が、マスコミの

「どんな選手になりたいか」

という質問に、

「金本選手と○○選手と▲▲選手を足して2で割ったような選手」

と答えていた。



。。。意味わかるけど、それだと 1.5人やな。
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by rocksaloon | 2006-09-26 00:42 | ドウデモイイ日記

神様来店?

昨日、とある居酒屋に入ったら、
カウンターの正面にズラズラーッと有名人の色紙が飾られとったので、
誰が来てるんやろ?と思って、眺めてみた。

暗号みたいな文字で誰なのか判別つかないのもあったが、
いくつかは割とストレートに漢字(もしくはひらがな)で書いてあった。

『名取裕子』
『内藤剛志』


 まー俳優、女優は撮影でよく京都に来てそうやもんな。

『野口みずき』 (マラソンの)
『松井大輔』 (サッカー:元パープルサンガで、今ル・マンの)

 京都ゆかりのスポーツ選手やしな。

あ、『筑紫哲也』や。
あ、『小池栄子』や。
あ、『片岡鶴太郎』や。

ふぅん。。。てな感じで見てて、
ふと、真正面のちょっと黄ばんだ色紙に目が行った。
英語でこじんまりと書いてあるその文字は。。。


Michel Jordan』。



!!!



ジョ、ジョ、ジョ、ジョォォォダン~ッ!???

マジで!!!???



単にサイン色紙を手に入れて飾ってるだけだよね?
来店してはないよね???
来店してたらスゴイなぁ。。。
マイケルはこの居酒屋で何を注文したんやろ?
メニュー見てみたけど、好んで食いそうなもん、何一つなかったで。
刺身?おでん?饂飩?


ちょっと意表つかれたッス。
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by rocksaloon | 2006-09-25 20:38 | ドウデモイイ日記

Stylish & Beautiful, but ...

d0032310_17182018.jpgノルウェー出身の写真家、ジョナス・ベンディクセン(Jonas Bendiksen)。

美しい写真に紛れ込む狂気。

(写真集が出るようです。チェキ!)
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by rocksaloon | 2006-09-25 19:27 | 本&アート&写真

再結成(ただし1日)!

シュガーキューブスが1日限りの再結成ライヴを
地元アイスランドでやるらしい。

CDjournal

これがキッカケで、ツアーとかやってくんないかなぁ。
んで、関西に来てくれんかなぁ。
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by rocksaloon | 2006-09-22 20:37 | 音楽

明日は彼岸ですね。

京都の東山の方にある墓地を見ると、いつも不思議な気分になる。
なんなんだろう、この気持ちは と思っていたら、こんな文章に出会った。

「私は、京の東山も鴨川も、まずは死者の世界であった過去をけっして忘れない。その記憶を尊重しながら眺める京都の、墓地という墓地には、さすが京都というにやぶさかでない他に卓越した風景美がそなわっていて、黒谷墓地にせよ、東大谷・西大谷や鳥部野の墓地にせよ、それは例えば東京の青山や雑司谷、下谷の大墓地なんぞとは比較にもならない。奥津城としての深みと静かさとにそれは美しく満たされている。死者が憩うている。

私は、いつもいつも死者の友ではいない。それよりも墓場を訪れてくるなお此の世にある人の気持ちなり面持ちなりに、ときに優しみを、ときに落着きを、ときには美しさを感じて、よそながら見とれているということが、まま、ある。人生を「ひとのよ」と訓(よ)みたくなる感じ、そして今自分は生きているのだなという思いを、心根に問い返している自分自身に、そういうとき気がつくのである。

思いもよらなかった懐かしい死者との出会いも、墓地では、ことに京都の墓地ではしばしば恵まれる。おや、あなた、こんな所にいらしたのですか・・・と思わず声などかけてしまう。そして振り返ってみると、ほど遠くもなくとある墓地に膝まずいて、じっと掌をあわせている生きた人の姿を見つけたりする。祈ることを久しい人のわざとしてきた遠い道のりを顧み、はっと我に返るのである。

嵯峨の二尊院裏の竹林に包まれた墓地がいい。落柿舎の裏墓地に俳人去来のちいさな墓石と向きあう風情もすばらしい。東では、詩仙堂にちかい金福寺の山墓地に、やはり俳人蕪村をはじめ数々の俳人墓が木深い山腹に点々としていて、いかにも死者たちの世界というにふさわしい。およそ京都の墓地では、妙ないいかたになるが、期待を裏切られたということが、まず無かった。しみじみと風白く心は洗われて寂しいなかに、死も、死の世界も、また一つの文化であるといった感慨を誘われる。寺といい宮といい、それらもみな死者の世界に半ばを超えて影を落しているのだ。そのことに気づかず、京都の風景をただ美しがってみても、はじまらない。」

―秦恒平 「京都感覚」より引用―
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by rocksaloon | 2006-09-22 19:48 | ヤミナベ

パイの物語

ちょっと今気になっている本。

パイの物語
ヤン マーテル Yann Martel 唐沢 則幸 / 竹書房
ISBN : 4812415330



虎やらシマウマやらと一緒に漂流する少年の話。
ジュネ監督(『デリカテッセン』 『アメリ』)で映画化が進んでるらしい。
そっちの方も気になる。
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by rocksaloon | 2006-09-21 23:48 | 本&アート&写真

名曲だぁね

今、頭の中で

ぐるぐる回ってる フレーズ。


ヒマラヤほどの 消しゴムひとつ
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by rocksaloon | 2006-09-19 20:55 | 音楽

ちょっと前に笑ったこと。

今話題のYou-Tube
いろんな映像(無断使用含む)をネットでタダで見られるサイトですが、
こないだここで“お笑いの漫才やコント”が見られるのに気付いて、
実家に帰った時に、ウチのオトンとオカンに披露しました。

僕 「何か見たいのない?」

オカン 「そんなん急に言われても出てこーへんわ~」

僕 「別になんでもえ~ねん。レギュラーとか好きやってゆーとったやん」

オトン 間寛平。

僕 「。。。間寛平は漫才とかコントをやってるわけじゃないから、検索難しいやん~」

オトン 「じゃあ、なんかエルヴィス・プレスリーみたいな奴ら。

僕 「そんなんで検索できるかー!!」


吉本のHPを見たりしたけど、名前を覚えてないというんで、
結局その場は誰のことを言ってるのか分からずじまい。


で、後日、オトンからメールが来ました。


「思い出しました。『東京ダイナマイト』でした」

あっ なんやー 東京ダイナマイトかー 僕も好き好きー

。。。って、

オトン!!!

チョイスがかなりマニアックなんですけど!!!




まさか寛平の後に東京ダイナマイトが出てくるとは。。。しかもオトンの口から。。。
ということで、かなり笑わせてもらった一件でした。

d0032310_112493.jpg←東京ダイナマイト。
まーたしかにプレスリーっぽいが。
いつもこんなカッコじゃないだろ。。。
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by rocksaloon | 2006-09-19 00:18 | ドウデモイイ日記